安全・安心情報
更新日:2026年2月3日
ここから本文です。
令和8年4月1日、労働施策総合推進法が改正され、事業主が職場における治療と仕事の両立を促進するため必要な措置を講じることが努力義務化されます。
(参考)治療と就業の両立支援指針案について(概要)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
治療と仕事の両立支援とは、病気を抱えている従業員が、治療と仕事のバランスを取りながらその人らしい働き方を続けることができるように支援を行うことです。企業側には安全配慮義務があり、従業員の心身に業務が及ぼす悪影響を理解し対応する法的責任があるため、企業は医療機関や支援機関等と協力しながら、病気を抱えた従業員がより長く働き続けることができるように、勤務環境の調整や制度設計を行う必要があります。
このほか、労働者や事業者の皆様が利用可能な支援制度・機関について、詳しくは以下のサイトをご覧ください。
治療と仕事の両立について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください