更新日:2021年2月24日

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高齢者の誤飲・誤食事故に御注意ください!

高齢者は、視覚・味覚等の身体機能や判断力の低下、認知症などにより、誤飲・誤食のリスクが高まると考えられます。
消費者庁には、65歳以上の高齢者の誤飲・誤食事故の情報がこれまでに165件寄せられており、薬のPTP包装シートや部分入れ歯、漂白剤、乾燥剤を誤飲・誤食したという事故が多く見られます。

高齢者は、視覚・味覚等の身体機能や判断力の低下、認知症などにより、誤飲・誤食事故のリスクが高まると考えられます。事故を防ぐため、高齢者のいる御家庭では日頃から以下のようなことに注意しましょう。

  1. 薬のPTP包装シートは1錠ずつに切り離さない。
  2. 食品や薬とそれ以外のものは分けて保管する。
  3. 食品以外のものを食品用の容器に移し替えない。
  4. 認知症の方の手が届く所に不要なものや危険なものを置かない。

誤飲・誤食事故が発生した場合の対処

  • 万が一、誤飲・誤食事故が発生した場合は、直ちに患者の状態や誤飲したもの・量を確認した上で、必要に応じて医療機関を受診しましょう。
  • また、吐物が気管に入ってしまうことや、吐かせることで症状が悪化するものもありますので、むやみに吐かせないようにしましょう。

関連ファイル

消費者庁報道発表(H27年9月16日)(PDF:201KB)

お問い合わせ

所属課室:厚生部くすり政策課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館1階

電話番号:076-444-3234

ファックス番号:076-444-3498

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