更新日:2021年10月14日

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献血体験レポート

令和3年10月8日に富山県庁職員献血を実施した際の様子です。

興味はあるけどちょっと恐いと思っておられる方、はじめてや久しぶりに献血をしてみようと思っておられる方は、参考までご覧ください。


献血バス

献血バスの様子です。

バスに入る前に、まずは受付を行います。

(受付は別の場所にあります。)

受付・問診

受付では、タブレットを使って質問に答えたり、血圧測定などの問診を受けます。

海外渡航歴や予防接種などの質問があります。

問診では、「血を採って具合が悪くなったことはありませんか?」などと尋ねられます。

献血バスへ

受付でもらったファイルをもって、献血車に乗り込みます。

事前検査

血液型やヘモグロビン濃度を測定するために事前検査があります。

指先に針を刺します。(ちょっとチクっとします。)

検査はすぐに終わります。

水分補給をしながらイスが空くのを待ちます。

採血

リクライニングのイスに座って採血します。

採血中は、採血している方の手を握ったり開いたり、足を交差するなどの体操をして血を流れやすくします。

人によって違いますが、15分くらいかかります。

採血後、ファイルをもって再び受付へ行き、献血カードをもらって終了です。(献血カードには次回の献血可能日が印字されています。)


いかがでしたか?

献血をしてみてもいいかなと思われましたら、ぜひ献血会場へ足をお運びください。

マリエ献血ルームのほか、県内各地のショッピングモールなどに来る献血バスで献血が可能です。

また、献血基準などもっと詳しくお知りになりたい方、献血ルームの受付時間や献血バス運行スケジュールをお知りになりたい方は、関連リンク先をご確認ください。

お問い合わせ

所属課室:厚生部くすり政策課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館1階

電話番号:076-444-3233

ファックス番号:076-444-3498

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