更新日:2022年10月17日

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新型コロナウイルス感染症の後遺症について

 長引く症状(罹患後症状、いわゆる後遺症※)については、新型コロナウイルス感染症にかかった後、多くの方は良くなりますが、治療や療養が終わっても一部の方で長引く症状があることが分かってきています。

 代表的な罹患後(かかった後の)症状は、疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害 、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下が報告されています。
 このような症状が続いている場合には、まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関にご相談ください。

WHO(世界保健機関)では、罹患後症状(いわゆる後遺症)について、「新型コロナウイルスに罹患した人にみられ、少なくとも2か月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないもの、通常は発症から3か月経った時点にもみられる」と定義されています。

 

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参考 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に感染された方へ(リーフレット)(PDF:253KB)

 厚生労働省Q&A(外部サイトへリンク) 

地域ごとの県厚生センター・保健所の連絡先はこちらです。

~医療機関のみなさまへ~

 新型コロナウイルス感染症の手引き 別冊 罹患後症状のマネジメント(PDF:3,685KB)

 東京都において、医療従事者向けに罹患後症状の実態や診療について理解を深めていただくためのオンラインセミナーを令和4年7月31日に開催しております。以下の東京都HP「医療機関向け情報」からご覧いただけますのでご参考としてください。

 東京都福祉保健局 後遺症(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:厚生部健康対策室感染症対策課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁南別館3階

電話番号:076-444-5591

ファックス番号:076-444-8900

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