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更新日:2026年4月28日

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県庁周辺県有地等有効活用に関する基本構想

富山県庁周辺エリアは、富山駅と商店街地区の中間に位置し、歴史資源や水と緑の自然資源に恵まれた重要な場所にもかかわらず、歩行者の流れが少なく賑わいに欠ける状況が続いていました。
一方、このエリアを歩きやすく(ウォーカブル)、憩いと愉しみのあふれる空間に生まれ変わらせたいとの声が、近年、広く聞かれるようになってきました。
県では、経済界と連携しつつ、県庁周辺県有地等の有効活用を目指して、これまでの取組みを整理するとともに具体的なアクションプランを描いた基本構想を策定します。

ありたい姿

令和5年度、富山県庁周辺エリアの価値を最大限に高め、新たな時代に向けて、富山県の都市競争力を高める「核」となるため、県庁周辺エリアの「3つのありたい姿」を描きました。

ありたい姿

 

エリアコンセプト

令和6年度、これまでの検討やアイデアコンペ・意見交換会等の意見収集の取組みを受けて、ありたい姿を実現させるための「エリアコンセプト」を設定しました。

エリアコンセプト

アクションプラン

  • アクションプランとして、空間・施設等に対する施策「5つのアクション」を設定しました。
  • エリア全体の都市デザインの視点として、エリアを一体化して歩きやすく滞在性の高い空間をつくり、緑あふれる憩いの広場や公園を生み出すこと、富山駅と商店街地区をつなぐ役割を担うこと、さらに個別施設としてポテンシャルの高い松川や県庁舎本館の利活用を検討することが望ましいという方向性を導き出しました。

5つのアクションプラン

 

アクションプラン実行に向けた仕組み

  • アクションプラン実行に向けた仕組みとして、ハード・ソフト両輪での持続的な取組みにより好循環を生み出し、エリアの魅力・価値を向上させる考え方を以下に示します。
  • 「5つのアクション」に基づいた空間のデザインを行い、それが呼び水となり積極的な民間投資を呼び込みます。それによって人流が生まれ、人が集まり、産学官民のプレイヤーの参加と多様な連携が行われます。新たな付加価値が生まれることで、更なる持続的な空間デザインが行われます。
  • このような好循環を創り出すことで、エリアコンセプトやありたい姿の実現に近付くことを目指します。

アクションプラン実行に向けた仕組み

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所属課室:経営管理部財産管理室民間活力導入・財産活用課財産活用担当

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-4080

ファックス番号:076-444-3486

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