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更新日:2026年4月28日
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富山県庁周辺エリアは、富山駅と商店街地区の中間に位置し、歴史資源や水と緑の自然資源に恵まれた重要な場所にもかかわらず、歩行者の流れが少なく賑わいに欠ける状況が続いていました。
一方、このエリアを歩きやすく(ウォーカブル)、憩いと愉しみのあふれる空間に生まれ変わらせたいとの声が、近年、広く聞かれるようになってきました。
県では、経済界と連携しつつ、県庁周辺県有地等の有効活用を目指して、これまでの取組みを整理するとともに具体的なアクションプランを描いた基本構想を策定します。
令和5年度、富山県庁周辺エリアの価値を最大限に高め、新たな時代に向けて、富山県の都市競争力を高める「核」となるため、県庁周辺エリアの「3つのありたい姿」を描きました。

令和6年度、これまでの検討やアイデアコンペ・意見交換会等の意見収集の取組みを受けて、ありたい姿を実現させるための「エリアコンセプト」を設定しました。



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