更新日:2021年2月24日

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センター案内

富山県広域消防防災センター

センター全体図

※富山県広域消防防災センターでは、センター1階消防学校職員室前及び四季防災館1階に、AED(Automated External Defibrillatorの略称。自動体外式除細動器)を設置しております。

1 耐震性貯水槽

  • 地下埋設
  • 飲用に適した水を常時100t貯水

2 四季防災館

  • 1,000平方メートル
  • アプローチ手前にシンボリックに配置
  • 体験型学習施設
  • アクティブモールから訓練の様子も見学できる
  • 東側立山連峰への眺望

3 アクティブモール

  • 1,500平方メートル
  • 通常時・災害時に多目的に使える大屋根のある半屋外空間

4 管理施設

  • 2,330平方メートル
  • 広く県民に開かれた施設として、消防学校としてだけでなく、一般の防災学習、セミナー、研修会などにも活用可能な会議室・講堂を整備
  • 災害時には防災サブ拠点機能として各室を転用
  • 救急実習室に隣接して高規格型救急車を乗入可能なワークテラスを設置
  • 講堂を3分割しての模擬通信管制訓練対応

5 宿泊施設

  • 定員60人 1,635平方メートル
  • 可動ブースにより個人のプライバシーを確保した4人部屋の宿泊室
  • 宿泊棟から直接出られる専用のトレーニングデッキを完備
  • 女子専用の宿泊室・ユーティリティスペースを確保

6 主訓練塔

  • H=45m 1,430平方メートル
  • 地下水没訓練(水深1.2m対応)
  • 竪坑・横坑訓練室
  • 実火による消火訓練室
  • 濃煙・熱気発生装置を備えた可動間仕切による迷路避難訓練室
  • 各種建物を想定した消火訓練室
  • 高層階へのはしご車進入訓練
  • 地上30mでの渡過ロープ訓練

7 補助訓練塔

  • H=32m 1,065平方メートル
  • 技術大会仕様
  • 高さ30mの補助訓練塔による高所での渡過訓練が可能

8 水難救助訓練施設

  • 455平方メートル
  • 潜水プール(水深10m)
  • 気泡発生装置による濁水訓練対応

9 実火災訓練施設

  • 940平方メートル
  • 家屋の模型(可動式)を使用した消火訓練
  • 木材や油の炎(実火災訓練室510平方メートル)を用いて行う消火訓練

10 屋外訓練場

  • 10,000平方メートル
  • 一部透水性舗装により荒天時でも訓練可能

11 放水訓練場

  • 10,000平方メートル
  • 緊急時にはヘリポートとして転用可能

12 座屈・倒壊建物救助訓練施設

  • 160平方メートル程度
  • 倒壊したガレキ等からの救助訓練が可能

13 屋内訓練施設

  • 2,000平方メートル
  • 積雪・荒天時に配慮し、実火災訓練室へ向けて屋内放水訓練が可能
  • 2階デッキでの渡過訓練・降下訓練
  • 防火衣乾燥室を完備

14 備蓄倉庫

  • 600平方メートル
  • 屋内訓練場に併設
  • 災害時の荷捌きスペースを確保

15 訓練車両スペース

  • 480平方メートル
  • 防災啓蒙の意も含め訓練用車両をオープンに駐車可能
  • 雨天・積雪時は訓練スペースとなる

お問い合わせ

所属課室:危機管理局広域消防防災センター 

〒939-8241 富山県富山市惣在寺1090-1

電話番号:076-429-9911 

ファックス番号:076-429-9913

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