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更新日:2021年7月14日

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とやまのチューリップ切花生産

富山県内のチューリップ切花産地

富山県内のチューリップ切花産地

令和2年産
栽培面積:290a
出荷量:3,276千本

切花生産の流れ

チューリップは、夏の間に球根の中に花のもとになる「花芽」が出来ます。そして、花芽の出来た球根を、約2ヶ月間、5℃程度の温度で冷蔵すると、花を咲かせる準備が整います。その後、この球根を15℃前後の温室で適度な水と光を与えて栽培すると花を咲かせます。

切花生産の流れ

(1)品種にこだわる

富山でしか手に入らない新しい品種や珍しい品種など、多彩な品種の切花を生産しています。

春のかざぐるま等

このような珍しい品種等は、栽培方法が明かになっていない点も多く、期待どおりに花が咲かないことがよくあります。また、冬の天候は変わりやすく、温度に敏感なチューリップの切花栽培には細心の注意が必要となります。切花生産者は、お客様に美しいチューリップをお届しようと日々努力しています。

(2)品質にこだわる

  • 収穫風景出荷前の検査
    市場へ出荷する前に、集荷場で箱を開いて品質のチェックを行っています。

(3)輸送方法にこだわる

  • 縦箱による輸送縦箱輸送
    チューリップの切花は、出荷箱の中でも少しずつ成長を続けています。そのため、箱を横にしておくと花の先端が持ち上がって、曲がってしまうことがあります。そこで出荷用の箱は、花が上にくるように立てた状態で輸送します。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部農産食品課 

〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル10階

電話番号:076-444-3282

ファックス番号:076-444-4410

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