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更新日:2026年3月23日
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各市町村で行われている食育の取組みの一部をご紹介します。
児童生徒が富山県呉西圏域の地場産物について学ぶことと地産地消の推進を目的に、学校給食で圏域内の農畜産物を使った共通の加工品を提供しました。
献立名は、わかりやすく親しみがもてるよう、富山県呉西圏域の「呉西」と特別感を出す「豪勢」をかけた、「呉西(ゴーセイ)な日!!」としました。

市が富山県蒲鉾水産加工協同組合青年部「蒲友会」に協力し、学校給食の献立に「かまぼこの天ぷら(魚津市)」や「かまぼこの米粉揚げ(黒部市)」を提供しました。また、蒲友会のメンバーが道下小学校へ講師として出向き、4年生の児童にかまぼこの歴史を教えるとともに、かまぼこ作りを体験してもらうなど、富山県を代表する特産品である「巻きかまぼこ」が、ふるさとの食文化となっていることを児童生徒に深く理解してもらうための授業を行いました。

市内農産物を使用するとともに米飯を中心に、魚や大豆、野菜を組み合わせた和食献立を実施し、献立表や掲示資料、放送資料などにより周知を図りました。
となみブランドに認定されている雪たまねぎをはじめ、地場産の米(富富富)、大門うどん、牛乳を使用しました。


南砺市平・上平・利賀地域で生産されている五箇山豆腐を使用した「豆腐チャンプルー」を提供しました。小学生が栄養教諭から五箇山豆腐の制作の過程の説明を受け、郷土の食材に親しみながら味わいました。


町の代表的郷土食として長年親しまれている「たら汁」を、町内の小中学校全ての児童・生徒を対象として、学校給食にあわせて提供しました。沿岸漁業連絡協議会長による「たら汁」の解説や、調理を担当した漁協女性部との交流を通じて、魚食文化の味わいの継承を図りました。

黒部市内小学生親子を対象とし、じゃがいも収穫や酪農体験、郷土料理教室などを行う「食育体験教室」を開催しました。



射水市内の小学生を対象に、田植えや稲刈り体験、とうもろこしの収穫体験を実施しました。
また、こまつな栽培がさかんな大門地域の「こまつな菊ちゃんハウス」で、親子によるこまつな収穫体験を行いました。



毎食の食卓に野菜が取り入れられるように、ご家庭で取り入れやすい野菜の取り入れ方を地元ケーブルテレビや魚津市ホームページにて紹介しました。


氷見市内小中学校生徒を対象に、郷土の食材や食文化への理解を深めてもらうため、地域の住民や団体等から習う地場産食材を使った料理教室(みょうが寿司、くさぎの煮物、すり身のみそ汁等)を開催しました。学校の授業と連動させ、生徒が栽培した食材を使うこともありました。

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