安全・安心情報
更新日:2026年9月4日
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このたび、国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から、本県が管理する富山空港及び伏木富山港を「特定利用空港・港湾」の対象として検討していることについて説明がありました。
令和8年5月22日(金曜日)
国から富山県に対し説明がありました。
令和8年8月19日(水曜日)
国から富山県、富山空港・伏木富山港の所在市(富山市、高岡市、射水市)に対し説明がありました。
国は、安全保障環境を踏まえた対応を実効的に行うため、自衛隊・海上保安庁が平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これらを「特定利用空港・港湾」としています。(令和8年4月8日時点で24空港、33港湾が「特定利用空港・港湾」となっている)
「特定利用空港・港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用に資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図ることとされています。
<国からの説明資料(令和8年5月22日、令和8年8月19日)>
・資料_公共インフラ整備概要説明資料(PDF:1,927KB)
・資料_「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A(PDF:359KB)
総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備(外部サイトへリンク)
国からの説明内容を十分確認するとともに、地元市や関係者の意見も踏まえながら適切に対応していく。
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