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更新日:2021年2月24日

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富山県港湾施設長寿命化計画

富山県が管理する防波堤や岸壁、橋梁等の港湾施設について、「富山県港湾施設長寿命化計画」を策定しました。

背景と目的

伏木富山港、魚津港においては、今後、建設から50年を経過する施設の増加が見込まれ、老朽化による施設の更新・補修費の増大が懸念されます。

このことから、港湾機能を良好に維持し、港湾施設の計画的かつ効率的な維持管理を推進するため、県有港湾施設132施設について、50年間の長寿命化計画を策定しました。

  • 【1】定期点検や修繕、取替といった維持管理を計画的に実施し、施設の長寿命化を図ります。
  • 【2】大規模な修繕や更新をできるだけ回避するため、従来の事後保全(対症療法)的な維持管理から計画的かつ予防保全的な維持管理への転換を図り、ライフサイクルコストの縮減を図ります。
  • 【3】計画的に施設の長寿命化対策、更新を実施することにより、予算の平準化を図ります。

※詳細は、関連ファイルをご覧ください。

関連ファイル

富山県港湾施設長寿命化計画(平成28年3月)(PDF:482KB)

お問い合わせ

所属課室:土木部港湾課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3334

ファックス番号:076-444-4419

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