安全・安心情報
更新日:2026年8月27日
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とやまの魅力体験助成制度は、富山県への移住を検討する県外在住者を対象に、現地訪問に係る交通費・宿泊費等を補助する移住支援制度で、交通費(最大10,000円)・県内移動費(最大5,000円)・宿泊費(1泊5,000円、最大2泊)を助成します。助成を受けるには出発15日前までに富山くらし・しごと支援センターへ活動計画書を提出する必要があります。
<ご注意点>
助成を受けるためには、「移住相談」を必ず実施したうえで、以下の活動のいずれか1つ以上を行う必要があります。
<必須>
<以下のいずれか1つ以上>
県や市町村などが主催・後援する移住プログラム、交流イベントなどに参加する活動です。
地域の生活環境、仕事又は住居に関する情報収集等を行う活動です。
富山県内での就職や転職を検討するため、企業説明会や就職面接に参加する活動です。
次のような活動は対象になりません。
現地活動に必要な交通費、県内移動費及び宿泊費が助成対象です。助成額は対象経費の2分の1以内で、各区分の上限額の範囲内となります。
対象経費の2分の1以内を助成します。
例:交通費20,000円の場合→助成額10,000円(上限額)
| 区分 | 対象経費 | 上限額 |
| 交通費 | 県外居住地から富山県内までの移動費 | 10,000円/人 |
| 県内移動費 | 富山県内での移動費 | 5,000円/人 |
| 宿泊費 | 富山県内の宿泊施設の利用費 | 5,000円/泊・人(最大2泊) |
※助成額は対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)です。
(1)公共交通機関等の運賃
鉄道(グリーン料金等を除く)、高速バス、航空機、船舶を利用して移動する場合の運賃を対象とします。
注)タクシー利用の経費は対象外です。
(2)高速道路利用料
18歳未満の同行者を含む場合に、居住地の最寄りのインターチェンジと県内目的地の最寄りのインターチェンジ間の高速道路利用料(往復)を対象とします。
2. 県内移動費
県内を移動する際に要した次の経費を対象とします。
(1)公共交通機関等の運賃
鉄道(新幹線、グリーン料金等を除く)、高速バス、航空機、船舶を利用して移動する場合の運賃を対象とします。
注)タクシー利用の経費、イベント内の移動の経費は対象外です。
現地活動の行程上、必要と認められる場合に県内の宿泊施設に宿泊する際に要した経費を対象とします。
以下のいずれかに該当する場合は助成対象外となります。
富山くらし・しごと支援センターに事前連絡の上、相談員との面談日を調整してください。面談後、活動計画書(ワード:19KB)を提出します。
富山県を訪問し、移住相談や暮らし体験、企業訪問などの現地活動を実施します。活動後は現地活動確認書(ワード:18KB)への署名または名刺の受領など、活動実績を確認できる書類を準備してください。
帰着日から30日以内に、次の書類を提出してください。なお、申請期限は「帰着日から30日以内」または「当該年度の3月15日」のいずれか早い日です。
(2)現地活動確認書(ワード:18KB)(移住相談を行った日における確認者の署名又は名刺の添付が必要)
(3)申請者及び同行者の居住地を証する書類
(4)領収書の写し
〒930-8501富山県富山市新総曲輪1-7
富山県地方創生局ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 移住促進担当宛
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階
NPO法人ふるさと回帰支援センター内
TEL080-8870-2456
e-mail:toyama1★furusatokaiki.net(アドレスの★部分を半角@に変更してください)
〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町1-9-15
近畿富山会館内
TEL070-2008-2721
〒930-0805
富山県富山市湊入船町9-1
とやま自遊館2階
TEL076-411-9179
〒930-8501
富山市新総曲輪1番7号
富山県地方創生局ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 移住促進担当
TEL076-444-4496
富山県への移住を検討している方からよくいただく質問をまとめました。
A.富山県への移住を検討している県外在住者を対象に、現地訪問に係る交通費、県内移動費及び宿泊費の一部を助成する制度です。
A. 富山県外に居住する18歳以上の移住検討者が対象です。ただし、学生や既に移住を決めている方などは対象外です。
A. はい。移住検討のための現地訪問にかかる交通費が助成対象です。助成額は対象経費の2分の1以内で、上限は1人当たり10,000円です。
A. はい。県内宿泊施設を利用した場合、1泊当たり5,000円を上限として助成を受けることができます。最大2泊まで対象です。
A. 移住相談を必須とし、移住関連イベントへの参加、暮らし体験、企業説明会や就職面接への参加などが対象です。
A. 地域の生活環境、仕事、住居等に関する情報収集を行う活動を指します。例えば、地域内の見学や生活環境の確認、不動産会社等での住まい探し、交通機関や商業施設などの地域インフラの確認等が対象となります。一方で、住居の購入や賃貸借契約の締結など、移住の意思決定を目的とする活動は対象外です。
A. はい。富山くらし・しごと支援センターまたは市町村移住相談窓口への相談が必須です。
A. 民間団体等が主催するイベントであっても、県又は市町村が後援している移住関連イベント等であれば対象となります。後援等がない場合は対象外となります。
A. 出発日の15日前までに移住相談員との面談と活動計画書の提出を行い、現地活動終了後、帰着日から30日以内に申請書類を提出します。
A. 現地活動の帰着日から30日以内、または帰着日の属する年度の3月15日のいずれか早い日までに申請が必要です。
A. 学生、18歳未満の方、既に就職内定や住居決定により移住を決めている方、同趣旨の助成金を受けている方などは対象外です。
A. 申請者・同行者ともに、過去の利用実績を含めて通算2回まで利用できます。
A. 移住相談は必須ですが、それに加えて移住イベント参加、暮らし体験、企業説明会、就職面接等の対象活動を実施する必要があります。
A. 申請者と同一世帯の方1名を同行者として申請できます。
A. 富山県では、この制度のほかにも移住支援金や就職支援、住まいに関する支援などを実施しています。詳しくは、富山県移住・定住促進サイト「くらしたい国、富山」(外部サイトへリンク)をご確認ください。
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