更新日:2022年2月15日

ここから本文です。

各種助成金等の事業

富山県知的・精神障害者雇用奨励金

一定数を超えて知的障害者及び精神障害者を雇用している事業主に対して奨励金が支給されます。(一定数…常用労働者の3%相当数または1月あたり2人のいずれか大きい数)

  • 支給額
    一定数を超えて雇用している知的障害者及び精神障害者1人につき月額8,000円(限度額:年額38.4万円)

〈お問い合わせ・お申し込み〉
富山県商工労働部労働政策課までお願いします。

関連ファイル

富山県障害者チャレンジトレーニング事業

県では、民間企業等のご協力のもと短期の就業体験を行う障害者チャレンジトレーニング事業を実施しています。事業の実施には、障害者の就業面及び生活面での継続的支援を行っている障害者就業・生活支援センターを活用し、職場実習にご協力頂いた企業等への謝金、訓練生への手当、訓練生への保険料について支援を行っています。
また、必要に応じて障害者就労サポーターが実習等を支援します。(費用は県が負担)

  • 支給額
    • 受入先事業所への謝金:1日当たり1,000円
    • 訓練生への手当て:1日当たり700円
    • 実習期間の保険料:保険料額
  • 実習期間
    • 原則として3日間~1ヶ月間

〈お問い合わせ・お申し込み〉
最寄りの障害者就業・生活支援センターまでお願いします。

障害者の一般就労トータルサポート事業

  1. 趣旨
    企業の経営者や担当者の障害者雇用への理解を深める取組みを進めるとともに、障害者の福祉的就労から一般就労への移行の促進や障害者の職場定着を促進する事業を実施し、障害の特性に応じて働き、活躍することのできる社会の環境づくりと、障害者の自立を図る。
  2. 内容
    • (1)企業の障害者雇用担当者への個別支援事業
      障害者雇用の知識、経験の乏しい企業担当者に対し、民間コンサルティング会社の障害者雇用支援コーディネーターによる障害者の雇用に向けた個別指導を実施。
      • 対象:障害者雇用率未達成の県内中小企業等:7社程度
      • 内容:障害者の採用準備から職場定着まで一貫した個別指導を行い、企業担当者に障害者雇用のノウハウを習得させる。
    • (2)障害者、家族等と企業との交流会の開催
    • 福祉的就労の障害者・家族等へ一般就労についての理解を促し、一般就労につなげるため、企業担当者との就労に関する相談等を行う交流会を開催

関連リンク

障害のある学生のチャレンジトレーニング等事業

ヤングジョブとやま 新卒特別支援デスクでは、大学等からの依頼に基づき、大学等やその他関係機関と連携しながら、学生の企業におけるインターンシップや職場体験をサポートしています。就業に配慮を要する学生のインターンシップや職場実習の体験先を募集していますので、就業機会の提供について皆様のご理解とご協力をお願いします。

〈お問い合わせ・お申し込み〉

富山人材活躍推進センター ヤングジョブとやま 新卒特別支援デスク

富山市湊入船町9-1とやま自遊館2階

TEL:076-411-9154 FAX:076-445-1997

お申込みは下記チラシ2ページ目の申込書を記入のうえ、FAXによりお申込みください。

関連ファイル

特例子会社等設立支援事業

県では、障害者雇用の促進と安定を図るため、これから特例子会社を設立する事業主又は事業協同組合等(特定組合等)に対して、設立に要する経費の補助を行っています。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:商工労働部労働政策課雇用推進班

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁東別館2階

電話番号:076-444-8897

ファックス番号:076-444-4405

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?