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更新日:2026年8月25日

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第48回「中学生の主張富山県大会」の結果について

第48回「中学生の主張富山県大会」を、富山県庁大ホールで実施しました。県大会では一次の作文審査を通過した10人から、将来の夢や社会に対する希望などについて生き生きとした発表がありました。

県大会の様子

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中学生の主張富山県大会について

本大会は、1979 年の「国際児童年」を記念して始められた「少年の主張全国大会」に呼応して毎年開催し、今回で48回目を迎えます。中学生が、日頃から考えていることや、学校や家庭、地域社会の中で感じていること、感銘を受けたこと、あるいは、将来の夢や社会に対する希望などを、自らの言葉で発表します。中学生の皆さんが社会の一員としての意識を高めるとともに、県民の皆さんに中学生をはじめとする青少年の健全育成に対する関心を高めていただくことをねらいとしています。

大会次第

  • 開会の挨拶
  • 審査委員紹介
  • 発表者紹介
  • 主張発表

~審査(休憩)~

  • 審査結果発表
  • 講評
  • 表彰

審査結果

最優秀賞

  • 酒井 晴生(高岡市立牧野中学校3年):「みんな違ってみんないい」って本当か?

 

【概要】r802

 「みんな違ってみんないい」最近、色々なところで耳にします。でも、みんな本当に違いを理解し、その違いを受け入れているのでしょうか。一般的な「普通」とはかけ離れた弟との日常生活を通して、僕は最近「みんな違ってみんないい」という言葉が一人歩きをしているのではないかと感じています。

 

審査委員特別賞

  • 小林 芽生(滑川市立滑川中学校3年):恩送り
  • 中田 瑚夏(高岡市立牧野中学校2年):前を向いて生きる

優秀賞

  • 中田 千晴(入善町立入善中学校3年):老いとともに
  • 前田 咲葵(魚津市立東部中学校3年):食べきれない不安
  • 北山 晴媛(富山市立城山中学校3年):日本の歴史
  • 福井 惟月(高岡市立南星中学校3年):きいろの道
  • 稲垣 芽咲(砺波市立出町中学校3年):祖父のおかえり
  • 平瀬 沙弥(南砺市立南砺つばき学舎8年):それでも、描き続ける
  • 内山 琴子(富山大学教育学部附属中学校3年):五年後の私へ

全国大会

最優秀賞受賞者に選ばれた 酒井 晴生 さんを、「少年の主張全国大会」(主催:独立行政法人国立青少年教育振興機構)の発表候補者として推薦します。審査を経て全国大会発表者として選ばれた場合は、11月22日(日曜日)に、東京で開催予定の「少年の主張全国大会」に出場します。

お問い合わせ

所属課室:厚生部こども家庭室こども未来課こども育成推進担当

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-3136

ファックス番号:076-444-3493

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