トップページ > 産業・しごと > 農林水産業 > 水産業 > 遊漁におけるクロマグロの資源管理について

更新日:2021年6月3日

ここから本文です。

遊漁におけるクロマグロの資源管理について

クロマグロの資源管理について

太平洋クロマグロは、近年、資源が悪い状態が続いているため、国では漁獲可能量(TAC)による資源管理を実施しています。(平成30年7月から)

  • 本県も国の方針に沿って、小型魚(30kg未満)と大型魚(30kg以上)に区分して、それぞれ採捕可能な数量(上限)を設定しています。
  • 県内の漁業者は、設定された数量を守るため厳しい資源管理に取り組んでいます。
  • 数量の上限を超過するおそれがある時は、県知事から採捕停止命令が発出されます。
  • 停止命令が発出された後に、クロマグロを採捕すると罰則が適用されます。
    ※3年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又は懲役・罰金の両方

日本海・九州西広域漁業調整委員会指示について

 遊漁者・遊漁船業者の皆様におかれましては、令和3年6月1日から日本海・九州西広域漁業調整委員会の指示に基づきクロマグロ採捕に規制がかかります。

 日本海・九州西広域漁業調整委員会指示第66号(PDF:71KB)(別ウィンドウで開きます)

 リーフレット(水産庁作成)(PDF:1,112KB)(別ウィンドウで開きます)

規制内容  
クロマグロ小型魚(30kg未満) 採捕禁止
クロマグロ大型魚(30kg以上) 水産庁へ報告(報告様式は下記水産庁HP参照)

 

 

 

水産庁「クロマグロを対象とする遊漁者・遊漁船業者の皆様へ」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

なお、委員会指示に従わない場合は、罰則が適用されることがあります。

  • 罰則:1年以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料(漁業法第百九十一条)

富山県の資源管理の状況

県は「富山県のくろまぐろの保存及び管理に関する計画」において、知事管理量(本県の配分数量)を採捕の種類、海域及び期間別に配分して、資源管理を実施しています。
(関連ファイル参照)
詳しくは、関連リンク水産庁「くろまぐろの部屋」をご参照下さい。

関連ファイル

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:富山海区漁業調整委員会  

〒930-0004 富山市桜橋通り5-13 富山興銀ビル4階(水産漁港課内)

電話番号:076-444-2177

ファックス番号:076-444-4412

こちらの記事も読まれています

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?