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更新日:2026年7月9日
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Toyama Prefectural Museum of Art and Design
発表日 2026年7月9日(木曜日)
富山県美術館では、令和8年7月9日(木曜日)から9月29日(火曜日)まで、2階の展示室1において「コレクション展第2期」を開催しておりますので、ご案内いたします。

会場:富山県美術館2階 展示室1
会期:令和8年7月9日(木曜日)から 9月29日(火曜日)
休館日:毎週水曜日(ただし 8月12日、9月2日、9月23日は開館)、9月24日(木曜日)
コレクション展2期では、「キュビスムとその影響」「鉛筆画の世界」「型取り」「ストライプ」の4テーマに、特集展示「クリスト&ジャンヌ=クロード」を加えた5つのコーナーにより、当館が所蔵する作品を紹介します。
それぞれのテーマの展示内容は以下のとおりです。
「キュビスムとその影響」
20世紀初頭に起こった重要な美術運動で、それまでの遠近法に頼らずに、「時間」や「複数の視点」を一つの画面に収めようとしたキュビスムに注目し、関連作品を紹介。
「鉛筆画の世界」
身近な道具でありながら、繊細な線から力強い線まで、その濃淡により高い芸術性を生み出すことができる鉛筆を使った、具象、抽象のさまざまな表現の作品を紹介。
「型取り」
素材を加えて形を作る塑造、素材から形を彫り出す彫刻や複数の素材と技法を組み合わせて一つの形を作るミクストメディアなど、立体表現は時代とともに多様化してきています。ここでは、原型となる物の形状から直接型を取って、そのまま写し取る「型取り」の技法を使った作品を紹介。
「ストライプ」
さまざまな用途に用いられているストライプですが、西洋では永らく悪魔の模様とされてきました。今日、アーティストやデザイナーにとって重要で親しみやすい表現であるストライプによる作品を紹介。
特集展示「クリスト&ジャンヌ=クロード」
従来の美術の枠組みを脱し、「梱包」という独自のスタイルで制作活動をしたクリスト。妻のジャンヌ=クロードとともに「クリスト&ジャンヌ=クロード」として、一切援助を受けずに、巨大な建造物や橋を布で包んだり、自然の中に広げるといった壮大なプロジェクトを展開しました。今回は、クリスト&ジャンヌ=クロードの作品とポスターに関連資料を加え、その足跡を紹介。
(※)展示作品は、都合により変更する場合があります。
コレクション展会場(展示室1)を巡りながら、担当学芸員が本展の概要や見どころをお話しします。
日時: 7月18日(土曜日)14時00分~14時30分
開始集合場所: 2階 展示室1
(※)申し込み不要(当日有効のコレクション展観覧券が必要です。)
コレクション展:一般350円(280円)
()内は20名以上の団体料金
(※)企画展チケットでコレクション展もご覧いただけます。
【次の方は観覧無料】
(※)詳しくは、富山県美術館ご利用案内(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
富山県美術館のコレクション展では、前身の富山県立近代美術館から現在までの収蔵作品を 展示しています。年4回程度さまざまなテーマによる展示替えを行い、多彩なコレクションを紹介。当館2階の展示室1では絵画・彫刻を中心とし、3階の展示室5と展示室6ではポスターや椅子、富山県ゆかりの瀧口修造やシモン・ゴールドベルクのコレクションを展示しています。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 富山県美術館 |
076-431-2711 |
広報担当:川浦、本展担当:八木 |
