更新日:2021年3月2日

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身近でできること

水環境を守る第一歩として、身近で簡単にできることを紹介しています。家族や仲間のみなさんと一緒にぜひためしてみてください。

1.おうちでできる水を汚さない工夫

水環境を汚している大きな原因のひとつに「生活排水」があります。
「生活排水」とは、台所、トイレ、風呂、洗濯などの日常生活から出る排水のことで、1人が1日に使う水の量はなんと250リットルにのぼります。
以下に紹介する「生活排水のちょっとした対策」を、みんなで気をつけて実行すれば、大きな効果が期待できます。
「生活排水」で川や海の水を汚さない一番の方法は、「汚れた水をそのまま流さない生活をする」ことなのです。

(1)台所でやってみよう

  • 食事や飲み物は必要な分をだけつくり、飲み物は飲みきれるだけ注ぎましょう。
  • 水きり袋や三角コーナーを利用して、野菜の切りくずなど細かいごみを流さないようにしましょう。
  • 食器を洗うときは洗い桶を使用し、洗剤は適量を水で薄めて使いましょう。
  • 米のとぎ汁は植木の水やりに。養分を含んでいるのでよい肥料になります。

(2)お風呂や洗濯場でやってみよう

  • 髪の毛などは、排水口に細かいネットを張って流さないようにしましょう。
  • 石鹸、シャンプー、洗剤などは、適量を守りましょう。
  • お風呂の残り湯は洗濯に。温水なので汚れ落ちがよくなります(衛生上、すすぎは水道水で)。

>>環境省「生活排水読本」(外部サイトへリンク)

>>富山県「生活排水を考える」(PDF:2,216KB)

2.身近な水環境のごみ拾いや清掃にチャレンジ

まずは、心がけが大切だね

おうちのまわりを見わたせば、近所を流れる川や海岸が、また、地下水の豊富な地域であれば、きれいな水が湧き出す名水公園など、優れた水環境が見られる場合があります。
せっかくきれいな水がある環境であっても、ごみが散らかったり、汚れていたりすると、見る人が気持ちよくありません。
限られた狭い範囲でもかまいません。家族や仲間のみなさんで、簡単なごみ拾いや水くみ場の清掃など、できることから始めてみましょう。

>>とやまの水環境を守る人たちの様子も見てみよう

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部環境保全課水質保全係

〒930-0005 富山市新桜町5-3 第2富山電気ビルディング8階

電話番号:076-444-3146

ファックス番号:076-444-3481

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