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更新日:2026年8月10日
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発表日 2026年8月10日(月曜日)
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県では、トラック走行による温室効果ガス排出量の増加やドライバー不足などの要因となる宅配便の再配達を削減するため、ライフスタイルに合わせた多様な受取方法を普及啓発しています。 大手宅配事業者3社(佐川急便(株)、日本郵便(株)、ヤマト運輸(株))の協力のもと、県が推計(※)した令和8年4月の県内における宅配便の再配達率は約8.1%で、前回の令和7年10月と比べて約0.3ポイント減りました。 また、全国の再配達率と比べて、県内の再配達率は約0.7ポイント低く、全国よりも大きな下げ幅で推移しています。 今年度は、エコドライブとやま推進協議会と連携し、宅配便の職場での受け取りを広く呼びかけるなど、引き続き、宅配便の再配達削減に取り組んでまいります。 |
(※)国の調査方法を参考に県独自で推計しています。
| 年月 | 富山県(推計値) | 全国(国交省) |
|---|---|---|
| 令和4年4月 | 11.2% | 11.7% |
| 令和4年10月 | 11.2% | 11.8% |
| 令和5年4月 | 10.7% | 11.4% |
| 令和5年10月 | 10.1% | 11.1% |
| 令和6年4月 | 9.4% | 10.4% |
| 令和6年10月 | 9.0% | 10.2% |
| 令和7年4月 | 8.6% | 9.5% |
| 令和7年10月 | 8.4% | 9.5% |
| 令和8年4月 | 8.1% | 8.8% |
| (参考)富山県大気環境計画での目標 令和12年度 7.0% | ||

注)富山県の再配達率に関しては、大手宅配事業者3社ベースの推計値となります。また、全国の再配達率は下記公表値の内、大手宅配事業者3社の参考値を引用しています。
報道発表資料:宅配便の多様な受取方法の利用率は約31.0%~前回調査(令和7年10月)に比べ1.1%増加~ 【国土交通省】
宅配便は1回で受け取るには、配達時間の指定、宅配ボックスや置き配の利用、職場やコンビニ等での受取りなど、個人のライフスタイルに合わせた受取方法の選択が重要です。

宅配便の受取方法の一つとして、職場受け取りという選択肢があります。
日中不在にしがちな世帯でも、便利に宅配便を受け取ることができます。
現在、県内の135社・団体の227事業所が職場受け取りを実施しています。
再配達削減に効果的な「宅配ボックス」について、県内の取扱い事業者の情報を募集し、県ウェブページで公表しています。
現在、62店舗の情報を発信中です。店舗で「宅配ボックス」の実物を確認できます。
一人暮らしの学生や共働き世帯は、⽇中不在のため再配達になりやすいと言われています。
そのため県では、便利な宅配ボックスや指定場所受取りなどを紹介するショート動画・WEB記事を作成・公開しました。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 環境保全課 |
076-444-3145(内線:2724) |
中邑、伊藤 |