安全・安心情報
更新日:2026年1月29日
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北陸農政局では、農林水産業・農山漁村における男女共同参画の一層の気運醸成と、女性による農林水産業・農山漁村の活性化の取組を促進するため、男女共同参画の実現を目指して優良な取組を行っている個人や団体を表彰しています。
池田薫さん(富山市)は、養蜂を通じた地域ブランド化やはちみつの販路拡大事業に取り組むとともに、若手養蜂家の育成や施設園芸農家との連携を実施、地域農業の発展に寄与していることが評価され、令和7年12月16日、北陸農政局金沢広坂合同庁舎(石川県)において、北陸農政局長賞を受賞されました。

桶谷センター所長(左)と池田薫さん(右)
富山県と富山新聞では、農山漁村における混住化、兼業化及び高齢化が深化するなかで、地域のコミュニケーションの醸成と地域ぐるみの農林漁業の展開により、地域活性化と文化の向上に努めている集落、生産組織、農山漁村女性グループ等を表彰しています。
なのはな農協農産物直売推進協議会(富山市)は、農産物の直売を通じて農業者の所得向上と地域園芸の活性化を図り、新鮮で安心・安全な農産物を毎日提供し、消費者と交流するとともに、農業者の生きがいづくりに取り組むなど地域農業の振興に寄与していることが評価され、令和7年12月11日、富山県民会館において、農村文化賞を受賞されました。(敬称略)

茶木副委員長(左)と林委員長(左から2人目)、
桶谷センター所長(右から2人目)、真野副委員長(右)
農林水産省と公益財団法人 日本農林漁業振興会では、地域ぐるみの連帯感の醸成及びコミュニティ機能の強化を図り、農林漁業及び農山漁村の健全な発展に寄与している団体を表彰しています。
NPO法人 山田の案山子(富山市)は、山田地域の農産物を加工直販する施設を運営し、農業者の所得向上や農産物のブランド化、伝承料理の継承に寄与するとともに、都市住民を受け入れる田舎暮らしなどの体験講座を通じ、交流人口拡大や移住促進にも取り組んでいることが評価され、令和7年11月19日、金沢市文化ホール(石川県)において、北陸農政局長賞を受賞されました。(敬称略)

吉田副理事長(左)と若林理事長(中央)、桶谷センター所長(右)
緑白綬有功章は、公益社団法人 大日本農会が実施する農事功績表彰の一環として、農業改良で顕著な功績をあげ、地域農業の発展に貢献した功労者に授与されます。
今回受章された 坂井美信さん(立山町)は、農事組合法人 たてやま営農組合の経営改善・発展に尽力し、水稲・大豆に野菜や果樹を取り入れ複合化を進めるとともに、いちごの観光農園を開設。化学農薬・化学肥料の削減や、高温耐性品種の導入等にも取り組み、安定した経営を確立されました。また、法人設立を契機に近隣でも組織化・法人化が進展するなど地域の組織育成にも尽力されたことが評価され、令和7年11月12日、赤坂インターシティーAIR(東京都)において、緑白綬有功章を受章されました。(敬称略)

河西センター次長(左)と坂井美信さん(右)
農林水産省と全国担い手育成総合支援協議会では、自らの農業経営の改善や先進的な生産技術を活用した生産性向上、消費者ニーズを踏まえた付加価値向上などの取組において優れた功績をあげた農業者等を表彰しています。
施設花き経営体の 石原昌さん(滑川市)は、農業経営の規模拡大や経営の合理化など、より良い経営に取組んだこと、また女性の働きやすい環境づくりを行っているほか、多品種の花壇苗栽培に取り組むなど、持続的な農業経営を行っていることが評価され、令和7年10月23日、鹿児島県サンロイヤルホテルにおいて、経営改善部門の全国担い手育成総合支援協議会長賞を受賞されました。

石原昌さん(左)と桶谷センター所長(右)
近年の世界的な気候変動等を受け、農業分野における環境保全や労働安全等に配慮した取組みが一層重要となっています。
このため、とやまGAPの実践による労働環境の改善等を図る経営体を育成し、富山県でのGAPの取組拡大につなげていくための推進大会が開催されますので、ご案内します。
1 日時 令和8年2月27日(金曜日)13時30分~16時00分
2 場所 富山県農協会館8階ホール
3 内容 ・とやまGAPの推進について
・JAグループの「よりよい営農活動(GAP)」の取組み
・GAPを活用した人材育成と組織づくり
4 内容の詳細や参加申込みは、県農業技術課ホームページ(別ウィンドウで開きます)からご覧ください。
富山県では、人手不足に悩む農業経営体と農業に興味ある求職者を結ぶため、本県独自の農業専門求人サービス「富山あぐりマッチボックス」を実施しています。
このたび、当サービスの操作説明や活用事例の紹介、登録へのサポートについて説明会が開催されますので、ご案内します。
(富山会場)
1 日時 令和8年2月12日(木曜日)10時00分~16時30分
開始時刻10時00分~、13時00分~、15時00分~の3回開催
2 場所 富山県民会館612号室
3 内容 ・「富山あぐりマッチボックス」の操作説明
・利用している農業経営者の事例の紹介
・「富山あぐりマッチボックス」の登録サポート、相談対応
4 富山会場以外の日程詳細や参加申込みは、
「富山あぐりマッチボックス説明会」開催要領(PDF:114KB)をご覧ください。
農山漁村女性の日※にあわせ、富山県内の女性農業者や女性活躍を応援する農業者が一堂に会し、農業における女性の経営参画や社会進出について考えるフェスタが開催されますので、ご案内します。
※農林水産省では、農林水産業・農山漁村の発展に向け、女性が農林水産業の重要な担い手として、より一層能力を発揮していくことを促進するために、毎年3月10日を「農山漁村女性の日」と設定しています。
1 日時 令和8年2月10日(火曜日)13時30分~16時30分
2 場所 富山県民共生センター サンフォルテ 2階ホール他
3 内容 ・基調講演「農業やめたい?それともずっと続けたい?農家の嫁の飽くなき挑戦!」
・県内農業者による事例発表
・交流会、農作業機器展示
4 内容の詳細や参加お申込みは、
チラシ「令和7年度とやま食と農の女性フェスタ」(PDF:1,053KB)をご覧ください。
とやま農業未来カレッジでは、「園芸作物の自営就農を予定している」、「経営体の園芸作物の栽培責任者となる予定である」といった方々を対象に、1年間の実践的な園芸経営を学んでいただける令和8年度園芸経営実践コース研修生を募集していますので、ご案内します。
○募集期間 令和7年12月12日~令和8年2月12日
○応募方法やその他の詳細な事項については、
とやま農業未来カレッジのホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
チラシ「令和8年度園芸経営実践コース研修生募集」(PDF:4,135KB)
一般社団法人 農業電化協会では、農業の電化により、省エネルギーやICT技術の導入などによる生産性の向上、農畜産物の品質向上、農作業の効率化、生産環境の改善等に取り組むとともに、農業経営や技術の改善に努め、その成果の普及奨励等を通じて地域社会の発展に貢献している個人、事業者、農業団体を表彰しています。
有限会社 営農ワイエムアイ(富山市)は、IoTハウスによるいちご栽培と直進アシスト付田植機や栽培管理支援システム「ザルビオ」などのスマート農機を活用した水稲栽培による次世代農業の実践を評価され、令和7年6月16日、富山電気ビルディングにおいて、大賞である農林水産省農産局長賞を受賞されました。(敬称略)

山﨑 代表取締役(左)と桶谷センター所長(右)
農作業中の死亡事故は一般交通事故の約5倍、建設業の約2.5倍にも及びます。農機事故を未然に防ぐために備えるべき機器(ランプ等)や操作時の安全確認と予防対策を今一度徹底しましょう。
詳細は、チラシ「安全確認と予防対策で公道での農機による死亡事故を防ぎましょう」(PDF:818KB)をご覧ください。
また、農作業安全に関する動画(農林水産省HP)(外部サイトへリンク)も参考にしてください。
国の「みどりの食料システム法」に基づき、富山県では、県と15市町村が共同で「富山県みどりの食料システム基本計画」を策定しています。
とやまみどり認定とは、みどりの食料システム法に基づき環境負荷低減に向けた生産者や地域の取り組みを支援・促進するため県が認定する制度です。
認定制度に関する詳細は、富山県農業技術課のホームページからご覧ください。
農耕作業用特殊車の道路上における死亡事故は転倒・転落によるものが多く、特に乗用型トラクターの死亡事故が多い状況です。このような死亡事故において、シートベルトの着用が有効であることを受け、道路運送車両の保安基準が改正されました。(適用日:令和9年1月1日)
適用日以降に製造された乗用型トラクターで道路走行する際には、シートベルト着用が義務となります。違反の場合、シートベルトの着用義務違反として、点数1点が付されます。
詳細は、チラシ「乗用型トラクターのシートベルト着用義務化」(PDF:1,296KB)をご覧ください。
農林水産業の現場においては、他産業に比べ、就業人口あたりの死傷事故の発生割合が高い状況にあります。その中には、夏場の外作業やビニールハウス内の作業による熱中症が一定割合を占めています。
こまめな休憩や水分補給、熱中症対策アイテムを活用する、「熱中症特別警戒アラート」を事前に受信するなどし、農作業中の熱中症を予防しましょう。
詳しくは、
リーフレット「農作業中の熱中症を予防しましょう!!(PDF:581KB)」及び、
「MAFFアプリと熱中症警戒アラート等の連携(PDF:899KB)」
をご覧ください。
熱中症の重篤化を防止するため、労働安全衛生規則が改正され、令和7年6月1日から施行されます。この改正により、労働者を雇用するすべての事業者に対して、労働者への熱中症対策が義務付けられます。
規制対象となる事業者には、労働者を雇用する農業者や農業法人も含まれます。
熱中症があった際に対応できるよう「早期発見のための体制整備」、「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」を行い、その内容を「関係作業者に周知」しましょう。
詳しくは、
リーフレット「職場における熱中症対策の強化について(PDF:1,448KB)」及び、
農業現場における具体的な対応として「張り紙(熱中症対策フロー)(PDF:575KB)」
をご覧ください。
本県で初めてチュウゴクアミガサハゴロモ(カメムシ目(半翅目))が果樹園地で確認され、「病害虫発生予察特殊報(第1号)」が発表されました。
詳しくは、病害虫発生予察特殊報(第1号)(PDF:286KB)をご覧ください。
本県で初めてシタベニハゴロモ(カメムシ目(半翅目))が果樹園地で確認され、「令和6年度病害虫発生予察特殊報(第1号)」が発表されました。
※詳しくは、病害虫発生予察特殊報(PDF:281KB)をご覧ください。
農林水産省では、近年の台風や大雪等による災害により、多くの施設園芸が被災したことを受け、台風前の6月と降雪前の11月を「災害に強い施設園芸づくり月間」と定めています。
詳しくは、チラシ(PDF:656KB)
または 農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
をご覧ください。
例年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物の誤食による食中毒が多く発生しています。
食用と確実に判断できない植物については、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」でください。
野菜や花き、およびこれらの種苗を販売する際においても十分ご注意ください。
※詳しくは、リーフレット(PDF)をご覧ください。
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