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更新日:2026年7月8日
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発表日 2026年7月8日(水曜日)
本年は田植後が高温で推移したことにより生育が旺盛となったことから、生育が早期化しているとともに葉色の低下がみられています。
今後も高温が予報されていることから、適期の本田防除や刈取りなどが徹底されるように作業計画を見直すとともに、稲体活力の維持に向けて積極的な追肥が実施されるよう、別紙のとおり関係機関に通知しましたので、お知らせします。
詳細は別紙(ワード:52KB)を参照ください。
○いずれの品種も生育が早まると見込まれ、追肥、防除及び刈取り計画の前倒しを検討する。
○早生品種は平年に比べ7日程度生育が早くなっていることから、穂揃期と傾穂期の薬剤散布を遅れずに実施する。
○刈取始期が近年よりもかなり早まると見込まれるため、共同乾燥調製施設等の利用計画を見直し、適期刈取に向けた準備を進める。
○今年度は、砂壌土や茎数の多いほ場を中心に葉色がかなり淡くなっており、今後も高温が予報されていることから、現時点で群落葉色が4.0未満と淡く、茎数が600本/㎡以上と多い場合は直ちに窒素成分で1.0kg/10a程度施用する。
○幼穂形成期後14日(出穂前7日)頃の群落葉色が4.2(SPAD32)以下の場合、出穂3日前までに窒素成分で1.0kg/10a程度施用する。
コシヒカリの追肥については別紙を参照ください。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
農林水産部 農産食品課 農産食糧係 |
(直通)076-444-3283(内線)3914 |
(生産振興に関すること)表野、藤田 |
農林水産部 農業技術課広域普及指導センター |
(直通)076-429-5041 |
(技術に関すること)野村、板谷 |