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更新日:2026年7月1日
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発表日 2026年7月1日(水曜日)
本年は、「コシヒカリ」の幼穂形成期が平年に比べ5日程度早い7月6日頃と見込まれるなど、いずれの品種においても生育が早く、出穂期や成熟期が早まると見込まれます。また、田植後が高温・高日射で推移したことにより生育が旺盛となったことから、葉色の低下がみられます。
今後も高温が予報されていることから、適期の本田防除や刈取りなどが徹底されるように作業計画を見直すとともに、稲体活力の維持に向けて積極的な追加穂肥が実施されるよう、別紙のとおり関係機関に通知しましたので、お知らせします。
詳細は別紙(ワード:50KB)を参照ください。
○生育の早期化が見込まれることから、追肥、防除及び刈取り計画の前倒しを検討する。
○本田防除は、早生品種では穂揃期と傾穂期、中晩生品種では穂揃期に、適期の薬剤散布を徹底する。
○刈取始期が近年よりもかなり早まると見込まれるため、共同乾燥調製施設等の利用計画を見直し、適期刈取に向けた準備を進める。
○今後、高温による葉色低下が懸念されることから、葉色診断に基づき積極的に追加穂肥を施用する。
○追肥にあたっては、ドローンや流し込み等の省力的な追肥方法も活用する。
品種ごとの追加穂肥基準については別紙を参照ください。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
農林水産部 農産食品課 農産食糧係 |
(直通)076-444-3283(内線)3914 |
(生産振興に関すること)表野、藤田 |
農林水産部 農業技術課広域普及指導センター |
(直通)076-429-5041 |
(技術に関すること)野村、板谷 |