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トップページ > くらし・健康・教育 > 生活・税金 > 食生活・食の安全 > 食の安全 > とやま食の安全・安心情報ホームページ > 食品安全施策について > 令和7年度第2回富山県食品安全推進本部会議を開催しました
更新日:2026年8月18日
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背景
食品の加工や貯蔵、輸送などの技術が発展するにつれて、食品流通の広域化や国際化が進展し、多種多様な食品を容易に入手できるようになっています。また、食生活が豊かになり、食をめぐる環境が複雑化する中で、食中毒事故の集団発生や食の安全に係る輸入食品問題、健康食品における品質管理問題、食品偽装事件や品質事故など、食品にかかわる事件・事故が相次いで発生し、食品安全に対する消費者の信頼が揺らいでいます。
このため、食品の生産から流通、消費に至るすべての段階において、社会動向や県民の意見及び要望に配慮しつつ、科学的な知見に基づき、食品の安全性確保のための取り組みを行っていく必要があります。
設置目的
本県においては、食品安全に関する諸課題に適時・的確に対応するため「食品安全推進専門部会」を組織し、部局横断的な連携を図るとともに、生産、製造・加工、流通、消費の各界各層の代表者や学識経験者からなる「食品安全推進本部」を設置し、意見や提言をいただきながら、食品の安全性確保のための施策等を総合的に推進します。
これまでの経過
平成14年4月富山県食品安全対策チーム設置
平成15年5月食品安全基本法成立、同年7月内閣府に食品安全委員会設置
平成15年7月富山県食品安全推進本部設置
平成18年3月富山県食品安全基本方針策定(平成22年度目標)
平成24年3月〃(平成28年度目標)
平成26年4月専門部会設置
平成30年5月富山県食品安全基本方針改定(令和3年度目標)
令和4年5月〃(令和8年度目標)
基本的な取組み
県民の安全で豊かな食生活を守るため、1.食品の安全に関する情報や意見の交換の促進、2.安全な農林水産物の供給、3.食品の安全確認体制の強化、4.食品表示の適正化の4つを柱に、県及び食品関連事業者の責務、消費者の役割を明らかにするとともに、「食品安全推進本部」において、食品安全施策や関係予算などについて、意見や提言をいただきながら、食品の安全性確保のための必要な措置を総合的に推進しています。
本部会議での主な協議事項
食品の安全施策及び関係予算
食品の安全施策の実績及び計画
食品衛生監視指導計画
家畜伝染病の発生状況と対応他
本部長:県副知事
副本部長:学識経験者
本部員:学識経験者、消費者、製造・流通業者、生産者の各代表、県生活環境文化部長、県厚生部長、県農林水産部長、県教育次長、関係行政機関の職員等
計19名
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