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更新日:2026年7月21日

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富山県 News Release

『SABOカード』を作成しました

発表日 2026年7月21日(火曜日)

 常願寺川流域の砂防事業(立山砂防)が、富山県による県営事業の着手から120年、国による直轄事業に移管してから100年の節目を迎えるにあたり、立山砂防についてより広く知っていただくとともに、土砂災害の防止や砂防事業に対する理解を深めていただくことを目的に、富山県営施設として初めて「SABOカード」を作成しました。

1 SABOカードとは

 SABOカードは、砂防施設の魅力を情報発信する広報用のカード型パンフレットで、「ダムカード」の砂防事業版になります。カードの体裁は、表面は砂防施設の写真、裏面は砂防施設の形式、建設したときの技術といった基本的な情報から少しマニアックなこだわり情報までを凝縮して載せています。

2 作成したSABOカードについて

 今回作成したSABOカードは、100年以上前に立山カルデラ内で富山県が建設し、今もなお当時の姿を残している立山砂防施設群(2種類)です。

  • 富山県営立山砂防施設群(西ノ谷)
  • 富山県営立山砂防施設群(西五ノ谷)

SABOカード(サンプル)

3 配布方法

  • 富山県立山カルデラ砂防博物館に来館し、受付で配布を希望された方に、お一人様1セット(2種類)をお渡しします。
  • 博物館の場所、開館時間及び休館日等については、以下の博物館ホームページでご確認ください。
    https://www.tatecal.or.jp/tatecal/index.html
  • 郵送等での配布は行っておりません。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

土木部 砂防課

076-444-3342

河上、明嵐