安全・安心情報
更新日:2026年7月21日
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富山平野の人々の命と生活を守るため、明治39年から立山カルデラで砂防工事がはじまり今年で120年を迎えます。本展示では立山カルデラで行われてきた砂防事業について、写真資料などからその歴史を振り返り、災害を克服してきた人間の努力と英知について理解を深める機会とします。
企画展の観覧は無料ですので、この機会にぜひお越しください。
石積みを体験してみよう!
実物大の西ノ谷堰堤レプリカで、当時と同じように実際に石積みが体験できます。
■砂防堰堤を上空から見てみよう!
立山砂防(白岩堰堤、泥谷堰堤、本宮堰堤、西ノ谷堰堤、西五ノ谷堰堤)をドローンで撮影した大迫力の映像を3面ワイドシアターで見ることができます。
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日付 |
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時間 |
9時~17時(入館は16時30分まで) |
富山県 立山カルデラ砂防博物館エントランスホール、企画展示室
(〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68)
富山県 立山カルデラ砂防博物館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
無料(ただし、常設展の1階大型映像ホールと2階立山カルデラ展示室については、大人の方(70歳以上の方、障害者等の方は除く)は観覧料が必要です)
富山県立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100
【関連イベント情報】西五ノ谷の石積み堰堤見学ツアー(健脚者向け・山岳ガイド同行)
体験学習会(黎明期の砂防探訪コース)で訪れる西ノ谷堰堤よりもさらにカルデラの奥地にある西五ノ谷の石積み堰堤を目指します。
◆日時:令和8年10月14日(水曜日)
※予備日:10月15日(木曜日)
※申し込み方法や参加費などツアーの詳細は8月中旬までに博物館ホームページにてお知らせします。
立山カルデラ砂防博物館は、立山黒部アルペンルートのケーブルカー乗り場となる立山駅前ロータリーに面しています。
ケーブルカーの待ち合わせ時間に合わせて、無料ゾーンの見学だけでも楽しめます。お時間あるようでしたら有料ゾーンもご覧ください。
○無料ゾーン:
1階 企画展「立山カルデラの砂防ー120年の時を刻む砂防の物語ー」(7月18日~10月4日)、立山インフォメーションコーナー
2階 砂防展示室(トロッコ実物展示、360°VRシアター、クイズコーナーなど)
○有料ゾーン:
1階 大型映像ホール(約20分のプログラム1.立山カルデラ大地のドラマ、2.崩れ、3.タイムトラベル常願寺川~川が語りかけるもの~)
2階 カルデラ展示室(大型地形ジオラマ、安政の大災害シアターなど)
お問い合わせ
富山県 立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100
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