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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 7月 > 【7月27日開催】富山県立大学×立山科学グループ×富山県庁が連携し、データと最新技術で地域課題に挑む!富山県立大学の学生が新サービスを提案する「実践デザイン思考」成果発表会を開催します
更新日:2026年7月24日
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発表日 2026年7月24日(金曜日)
富山県は7月27日(月曜日)、立山科学グループ(立山科学株式会社)とともに、富山県立大学情報工学部で開講されている授業「実践デザイン思考」の成果発表会に参加します。
本授業では、データサイエンス学科の3年生約40名が、富山県の「富山データ連携基盤」や立山科学株式会社が保有するデジタル技術・センシング技術等を活用し、県内の社会課題の解決や新たなサービスの創出に取り組んできました。
学生は、利用者の立場から課題を捉え、アイデアの検討、試作、検証、改善を行う「デザイン思考」のプロセスに基づき、独自の提案を発表します。当日は、立山科学株式会社および富山県の担当者が、行政データや企業技術の活用可能性、提案の実現性などの観点から講評します。
大学、県内企業、行政が連携し、若い世代の柔軟な発想を地域課題の解決につなげる実践的な教育の取組です。学生ならではの視点から、富山県の未来をより便利で豊かにする新しいアイデアが提案されます。
日 時:令和8年7月27日(月曜日)13時30分-18時00分
場 所:富山県立大学 射水キャンパス 情報工学研究棟1階 T101教室
対 象:情報工学部「実践デザイン思考」を受講するデータサイエンス学科3年生(約40名)
講評者:立山科学株式会社 デジタルソリューション事業部
プロジェクトマネージャー 高畑 琢 / 主任技師 舘盛 浩二
富山県地方創生局 デジタル化推進室
主任 中林 健 / 主事 原田 翔
| 13時30分-14時30分 | 学生による新提案のプレゼンテーション |
| 14時50分-16時50分 |
ポスター展示発表 |
| 17時00分-18時00分 | 立山科学株式会社および富山県による講評 |
「実践デザイン思考」は、学生が現実の社会課題を題材として、課題の発見から解決策の提案までを実践的に学ぶ授業です。
学生は少人数のグループに分かれ、利用者への共感、課題の定義、アイデアの創出、試作、検証、改善という一連のプロセスに取り組みます。データサイエンスの専門知識とデザイン思考を組み合わせ、社会で活用できる提案力や課題解決力を養うことを目的としています。
富山県立大学 情報工学部データサイエンス学科 准教授 長谷川 晃
TEL:0766-56-7500(代表)
E-mail:a-hasegawa@pu-toyama.ac.jp
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
地方創生局 デジタル化推進室 行政デジタル化生産性向上課 |
076-444-9659 |
水守、小杉、原田 |