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更新日:2026年5月27日

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富山データ連携基盤

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令和6年度から「富山データ連携基盤」を運用しており、避難所やクーリングシェルター、各種センサーデータなど本県独自データを取得いただけます。
また、地図ダッシュボードでは、防災・将来人口・クーリングシェルター等を地図上に落としたマップが公開されています。
ぜひご活用ください。

ダッシュボード機能の使い方2 (別ウィンドウで開きます)

地図ダッシュボードの使い方

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データカタログ

富山データ連携基盤 (外部サイトへリンク)

富山データ連携基盤 ToyamaDataCollaborationPlatform

1.富山データ連携基盤

データ連携基盤とは

  • 行政や民間の有する様々なデータの集積・共有・活用を可能とするシステムのことを言います。
  • 県や市町村、民間企業や大学などが保有する様々なデータを互いに活用することができ、サービス同士の連携した取組も可能です。
  • API(Application Programming Interface)接続により、機械的にデータを連携し、迅速・随時・的確に取得することが可能です。

富山データ連携基盤の特徴

  • 県全体のデータ利活用推進に向けて、富山市・高岡市・小矢部市と共同利用、射水市・滑川市とデータ連携しています(令和8年3月末時点)。
  • 本基盤が集約したデータを外部のアプリケーションでも容易に利用するために、一部のデータについてAPI(Application Programming Interface)を公開しています。
  • オープンデータを地図上に可視化できる「共通ダッシュボードサービス」を実装し、提供しています。

基盤のイメージ

2.利用可能なデータ

富山データ連携基盤では、様々なデータを取得することができます。
詳細は以下画像をクリックしてご覧ください。

3.富山データ連携基盤の利用方法

富山データ連携基盤は、当面の間無料で利用することができます。
各種データの取得及び富山データ連携基盤へのデータ提供に係る手続きは以下の通りです。

4.富山データ連携基盤地図ダッシュボード機能

地図ダッシュボードサービスは、富山データ連携基盤に格納されたデータを地図上に可視化するためのサービスです。
避難所やクーリングシェルター、各種センサ―データをパソコンやスマートフォンから閲覧できます。
詳細は以下画像をクリックしてご覧ください。

5.富山県におけるデータ連携基盤の共同利用

デジタル庁は、令和6年5月10日付けの事務連絡において、「データ連携基盤の共同利用の基本的な考え方」を示し、各都道府県に対して「データ連携基盤共同利用ビジョン」の策定を求めております。
富山県におけるデータ連携基盤の共同利用についての方針は以下の通りです。

富山県におけるデータ連携基盤の共同利用について(PDF:473KB)(別ウィンドウで開きます)

6.ビッグデータ活用プラットフォーム検討委員会

デジタル化の急速な進展・高度化が進む中、データ連携基盤のあり方や行政データ等の利活用に向けた民間ニーズの汲み上げ方や今後の展開等について検討したものです。
これまでに開催した検討委員会の概要は以下の通りです。

お問い合わせ

所属課室:地方創生局デジタル化推進室行政デジタル化・生産性向上課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 防災危機管理センター9階

電話番号:076-444-9659

ファックス番号:076-444-3483

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