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更新日:2026年6月17日
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発表日 2026年6月17日(水曜日)
県では、未来のDX人材を育成するため、新たに中学生を対象としたプログラミングスクールを開講します。
本スクールでは、身近な課題や社会課題を見つけ、その解決に向けたオリジナル作品の制作に取り組みます。
また、スクール開講に先立ち、AI時代に必要となる力やプログラミングを学ぶ意義について親子で理解を深めていただくため、スクールの説明会を兼ねた特別講演会を開催します。
(講座内容の詳細については、こちらの特設サイトにてご確認ください。)
日時:7月4日(土曜日)10時~12時
会場:富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4-18)
対象:富山県内在住の中学生
内容:1.プログラミングスクールの内容・身に付くスキルについての説明
2.こどもパソコンIchigoJam開発者の福野泰介氏による講演(AI時代に必要な力)
3.人気YouTuber「ラムダ技術部」からの応援メッセージ
(※)詳細は特設サイト及び別添のチラシをご参照ください。
申込締切:6月30日(火曜日)
申込方法:下記の申込フォームにて必要事項を入力のうえ、送信してください。
対象:富山県内在住の中学生
期間:令和8年7月末~令和9年2月(全14回の活動を予定)
定員:20名(申込多数の場合は、書類審査を行う場合がございます。)
内容:1.身近な課題や社会課題の見つけ方を学ぶワークショップ
2.発見した課題の解決に向けて、プログラミングを用いた作品の制作
受講料:2万円(税込)
その他:スクールではノートパソコンを使用します。ノートパソコンは各自ご用意ください。
(詳細は受講決定後ご案内いたします。)
申込締切:7月12日(日曜日)
申込方法:下記の申込フォームにて必要事項を入力のうえ、送信してください。
添付:中学生プログラミングスクール・特別講演会チラシ(PDF:4,640KB)
未踏ジュニアとは、(一社)未踏が2016年から実施している、独創的なアイデア・卓越した技術を持つ17歳以下の小中高生や高専生などを支援するプログラムです。経産省所管の独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する24歳以下の若者を対象とした人材育成プログラム(未踏事業)があり、その未踏事業の修了生を中心に設立・運営されているのが未踏ジュニアです。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
地方創生局 デジタル化推進室デジタル戦略課 |
(076)444-3116 |
毛利、籠浦 |