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更新日:2026年7月27日

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富山県 News Release

【とやまデザイン・トライアル2026産学官連携プロジェクト】「富山大学芸術文化学部×株式会社スズニット」アップサイクルプロジェクトの最終プレゼンテーションを開催します。

発表日 2026年7月27日(月曜日)

「とやまデザイン・トライアル」は、2016年から富山県総合デザインセンターで実施しているクリエイティブ人材マッチング・育成事業です。この事業を通じ、将来的な活躍の場として富山のものづくりに興味を持っていただくとともに、将来を担うクリエイティブ人材の確保と育成をめざしています。

今年度は、富山大学芸術文化学部の学生が、株式会社スズニットと連携し、検品基準を満たさなかったニット製品や端材を活用したアップサイクルに取り組みました。このたび、当プロジェクトの最終プレゼンテーションを行いますので、ご案内いたします。

日時・場所

日時:令和8年8月4日(火曜日)10時00分~11時45分

  • 10時00分~:ガイダンス
  • 10時10分~:学生によるプレゼンテーション・質疑応答
  • 11時30分~:総括

場所:「MeetsGEIBUN(小矢部市西中野972-1三井アウトレットパーク北陸小矢部2F)」

入館手続きのため、当日取材をご希望の場合は、7月31日(金曜日)17時までに富山県総合デザインセンター(0766-62-0510)までご連絡ください。

連携先企業

株式会社スズニット

富山県西部にある南砺市にスズニットの工場はあります。ここ南砺市は豪雪地帯という事もあり、農家の冬場の仕事としてニット産業が広がり、ベビー・子供服の産地として発展してきました。ベビー・子供服では「着心地の良さ」を、スポーツ用品では「機能性」を、婦人服では「デザイン性」を追求してきました。この技術を糧に、糸と一緒に想いも込めて、長く愛されるニット製品をこれからも編み続けていきます。(WEBサイトより抜粋)

参加者

  • 富山大学芸術文化学部学生15名(学部3年生13名、外国人留学生2名)、内田教授、渡邉准教授、小南助教
  • 株式会社スズニットプロジェクト担当者
  • 富山県総合デザインセンター岡、堂本、板野、堀越

内容

  • 最終プレゼンテーションでは、学生15名が4グループに分かれて、デザイン提案を行います。
  • 施設見学や製造体験を行うとともに、連携先企業からアドバイスや試作サポートを受けながら、アップサイクルの検討を進めてきました。

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  • 今回制作した試作品等は、「MeetsGEIBUN」にて同日から11月1日(日曜日)まで展示します。
  • また、優れた提案は、連携先企業での商品化等に進展する可能性があります。

グループテーマ

  • Aグループ:「紡ぐ」
  • Bグループ:「ニット・HOT・はっと!」
  • Cグループ:「想い」
  • Dグループ:「軌跡を紡ぐ」

とやまデザイン・トライアルについて

詳細はとやまデザイン・トライアル特設サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご参照ください。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

商工労働部 総合デザインセンター

0766-62-0510

堂本、板野、堀越