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更新日:2025年11月12日

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富山県 News Release

令和7年度県政世論調査結果(速報値)の概要について

発表日 2025年11月12日(水曜日)

令和7年度県政世論調査結果(速報値)の概要について、公表いたします。

調査概要

調査対象 県内に居住する満18歳以上の男女4,000人
調査期間 令和7年8月8日~9月16日
調査方法 郵送調査
回収数(率) 2,143人(53.6%) (※うちWEB回収528人(24.6%))

調査項目

  1. 県政全般
  2. 個別施策

    ブランディング戦略、ウェルビーイング、(新)農業用水路転落事故、地産地消、(新)新しい認知症観、福祉施策の充実、カーボンニュートラル、(新)サーキュラーエコノミー、地域交通、(新)交通安全活動、犯罪の予防、リカレント教育への取組み、(新)教育の充実

  3. 意識調査

結果概要

1.県政全般

【満足度が高い政策】

「富山のブランド力アップ」については「満足している」「どちらかといえば満足している」と答えた方の割合が24.1%と、昨年より9.5ポイント上昇し、順位も26位⇒4位と大幅に上昇した。

【不満度が高い政策】

「農業生産の振興」については「不満である」「どちらかといえば不満である」と答えた方の割合が38.8%と、昨年より7ポイント上昇し、順位も16位⇒6位と上昇した。

【もっと力を入れてほしいと思う政策】

「雇用の確保と人材の育成」と答えた方の割合が14.9%と、昨年より7ポイント上昇し、順位も16位⇒3位と上昇した。

2.個別設問(※全13項目のうち主なもの)

【ブランディング戦略について】

県内の「寿司」を県外の知人、友人等へ積極的に勧めたいか

「ぜひ勧めたい」(46.9%)と「どちらかと言えば勧めたい」(43.4%)を合わせて90.3%と高い割合になっており、さらに「ぜひ勧めたい」の割合が46.9%と昨年度(45.8%)より1.1ポイント増加

【ウェルビーイングについて】

ウェルビーイングの認知度

「言葉も意味も知っている」と「言葉は知っているが意味は知らない」を合わせて、51.1%と昨年度(48.3%)より2.8ポイント増加

【サーキュラーエコノミーについて】

サーキュラーエコノミーの認知度

「言葉も意味も知っている」と「言葉は知っているが意味は知らない」を合わせて、16.8%となっている。

その他

詳細については、以下リンクよりご確認ください。

令和7年度県政世論調査結果(PDF:1,498KB)

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076-444-8909

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