立山砂防直轄100年・県営120年記念「世界遺産×観光」フィールドスタディを実施します!
発表日 2026年9月3日(木曜日)
世界文化遺産登録を目指す立山砂防が、今年で直轄100年・県営120年の節目を迎えるにあたり、その歴史と価値を次世代へ継承するとともに、若い世代の世界遺産登録プロセスへの参加促進を目的として「世界遺産×観光」フィールドスタディを実施します。
また、本プログラムでは、講座や現地視察、グループワークを通して立山砂防について理解を深め、文化資源の保全と活用を両立する持続可能な観光モデルの形成や、新たな地域づくりについて考えます。
1.実施日
令和8年9月14日(月曜日)~9月18日(金曜日)の5日間
2.内容
プログラム表(以下、関連資料参照)のとおり
3.場所
講座:富山県防災危機管理センター
現地視察:立山カルデラ等
4.参加者
県内外の大学生等23名(公募等により事前申込済)
5.主催
富山県世界遺産登録推進事業実行委員会(県、関係機関、民間団体、有識者等により構成)
6.取材について
- 9月15日(火曜日)の立山カルデラ内(白岩砂防堰堤、泥谷砂防堰堤等)での同行取材を希望される場合は、9月7日(月曜日)正午までに、「取材申込者名簿(エクセル:12KB)」に必要事項を記入の上、富山県観光推進局世界遺産・ふるさと教育推進課 土居・笹島2名(yoko.doi@pref.toyama.lg.jp、yusei.sasajima@pref.toyama.lg.jp)宛てにメールにてご提出下さい。その他の日程については、事前申込は不要です。
- 立山カルデラの現地視察を取材される場合は、県で手配するバスに乗車頂きます。万一バスの定員に達した場合、取材をお断りさせて頂く場合がありますのでご了承下さい。
- 立山カルデラ内は、国内有数の崩壊地であり、現在も大規模な砂防工事が行われている工事現場です。現地視察には危険が伴う場合があることを予めご承知の上でお申込み下さい。
- 取材(特に立山カルデラの現地視察)は、必要最小限の人数でお願いします。
- 取材中は社名の分かる腕章等をご着用願います。
- 撮影や取材については、係員の指示に従ってください。
- 当日の天候により、プログラムの内容が変更になる場合があります。
関連資料
「世界遺産×観光」フィールドスタディ プログラム表(PDF:144KB)
お問い合わせ先
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
観光推進局 観光資源活用室世界遺産・ふるさと教育推進課 |
076-444-4604 |
土居、笹島 |