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更新日:2026年1月16日
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カーボンニュートラルの実現には、再生可能エネルギーを効果的に活用することが欠かせません。
なかでも水素エネルギーは再生可能エネルギーとの相性が良く、将来の安定したエネルギー供給に大きく貢献すると期待されています。
本セミナーでは、座学に加えて、太陽電池やスターリングエンジンの作製、水素を「つくる・ためる・つかう」一連の実験を体験しながら、再生可能エネルギーと水素エネルギーについて理解を深めます。
さらに、電子顕微鏡などの研究機器にも触れ、大学で行われている研究を体験することができます。
日付 |
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富山県立大学射水キャンパス(射水市黒河5180)
集合場所:富山県立大学 中央棟6階学科会議室
<座学>
・再生可能エネルギーとは
・水素エネルギーとは
<実験>
・太陽電池の作製
(色素増感太陽電池を自作して発電します。)
・スターリングエンジンの作製
(スターリングエンジンを組み立てて、マグカップのお湯で動かします。)
・燃料電池カーと水素ロケット
(水の電気分解で作った水素で燃料電池カーを動かし、水素ロケットを飛ばします。)
・水電解用電極の開発
(水の電気分解の電極を高性能化させる研究を体験します。電子顕微鏡で作った電極の表面を観察します。)
脇坂 暢 氏
(富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科 教授)
化学やエネルギーに興味をもつ県内高校1、2年生 12名(応募多数の場合は抽選)
参加無料です
関連リンク「R7高校生とことん科学セミナー参加申込フォーム」よりお申し込みください。
令和8年2月20日(金)14:00までお申し込みいただけます。
公益財団法人 富山県ひとづくり財団
住所:富山市千歳町1-5-1(富山県教育記念館2階)
TEL:076-444-2000
公益財団法人 富山県ひとづくり財団
富山県教育委員会
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