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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 5月 > 高志の国文学館企画展 富山新聞復刊80年記念「書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展」一般前売券を本日より発売開始!
更新日:2026年5月21日
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発表日 2026年5月21日(木曜日)
高志の国文学館では、企画展 富山新聞復刊80年記念「書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展」を令和8年6月20日(土曜日)より開催いたします。
開催に先立ち、本日5月21日(木曜日)から一般前売券を発売しますのでご案内します。
企画展 富山新聞復刊80年記念「書家・金澤翔子―響き合う書と文学 展」
令和8年6月20日(土曜日)~8月31日(月曜日)
開館時間 9時30分~18時00分(観覧受付は17時30分まで)
(※)6月20日(土曜日)は開会式のため10時40分開場
毎週火曜日(ただし8月11日は開館)、8月12日(水曜日)
高志の国文学館
〒930-0095 富山県富山市舟橋南町2-22
書は言霊となり、文学のことばと静かに響き合う
日本を代表する書家の一人として活躍する金澤翔子(1985~)。翔子の書は、文字の意味や書の技法を大切にしながら、愛や想い、祈り、幸せがにじみ出るような表現が特徴です。ことばのひとつひとつにこめた思いは、言霊となって観る人の心へ静かに届きます。
本展では、10歳の時に書いた般若心経から、「愛」「夢」「抱擁」などのことばが心にまっすぐに届く額装作品、「両忘」「龍翔鳳舞」などの迫力ある屏風作品、「月に吠える」などの文学を題材にした作品、大河ドラマの題字などの話題作、近年のアート作品まで、金澤翔子の多彩な書の魅力が詰まった作品を厳選して展示します。文学館を舞台に、金澤翔子の書と文学のことばが響き合う世界をどうぞお楽しみください。
一 般 500円(団体400円)
大学生 250円(団体200円)
(※)( )内は20人以上の団体料金。
(※)企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
(※)小・中・高校生及びこれに準ずる方、各種障がい者手帳、ミライロIDをお持ちの方は無料。
企画展観覧の前売券を高志の国文学館とアーツナビで販売いたします。文学館受付にてチケットに引き換えます。
販売券種:一般前売券 400円
販売期間:令和8年5月21日(木曜日)~6月19日(金曜日)
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 高志の国文学館 |
076-431-5492 |
今村、小竹、綿引 |