ニホンカモシカ「愛称:モエ」の富山県への返還(移住)について
発表日 2026年5月8日(金曜日)
令和6年7月に長野市茶臼山動物園で出生したニホンカモシカの雌(愛称:モエ)が、このたび、富山県[立山博物館]に返還され、飼育することとなりましたので、ご案内します。
1.返還される個体
2.これまでの経過
- 立山博物館で飼育しているニホンカモシカのオス(愛称:エイト)は、現在、長野市茶臼山動物園に繁殖のため貸与されています。(令和5年11月から5年間)
- その繁殖により生まれた第1子(モエ)は、富山県に帰属することとなっており、このたび、立山博物館に返還され、飼育することとなりました。
3.返還予定日
4.飼育場所
- 富山県[立山博物館]かもしか園(中新川郡立山町芦峅寺地内)
5.返還後の予定等
- かもしか園到着後は、新しい生活環境に順応できるよう、慎重に飼育を行います。
- 環境に十分に馴れ、行動が安定してきた段階で、来園者にお披露目する予定です。
- 現在、かもしか園にはオス1頭「愛称:シュート」が飼育されており、モエの返還により2頭となります。
お問い合わせ先
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
生活環境文化部 立山博物館 |
076-481-1216 |
浅岡 |