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更新日:2026年8月14日
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Toyama Prefectural Museum of Art and Design
発表日 2026年8月14日(金曜日)
富山県美術館では、2026年10月10日(土曜日)~12月22日(火曜日)の間、企画展「つぐ mina perhonen」(つぐ ミナ ペルホネン)(※aの上にはウムラウト/トレマ)を開催します。一般前売り券は2026年8月17日(月曜日)から販売します。
2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会、「つぐ mina perhonen」(つぐ ミナ ペルホネン)を富山県美術館で開催いたします。ミナ ペルホネンのものづくりは、デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、布となり、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。本展では、100年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。
本展メインビジュアル (2種 のうち 1種)
本展のために、ミナ ペルホネンのデザイナー田中景子が「つぐ」をテーマにしたアートワーク《スーころん》を描き下ろしました。グラフィックデザインはアートディレクターの葛西薫が担当しています。
デザイナー・皆川 明(みながわ あきら 1967 - )が1995年に設立した「mina」を前身とするブランド。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地生産地と深い関係性をつなぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けている。
「せめて100年つづくブランド」という思いでファッションからスタートした活動は、次第にインテリアや食器をはじめ、食や宿など、生活全般やホスピタリティを基軸とした活動へと広がっている。
「 つぐ mina perhonen 」(つぐ ミナ ペルホネン)(※aの上にはウムラウト/トレマ)
2026年10月10日(土曜日)~12月22日(火曜日)
9時30分~18時00分(入場は17時30分まで)
毎週水曜日、10月13日(火曜日)、11月24日(火曜日)
富山県美術館 展示室2、3、4
富山県美術館、北日本新聞社、チューリップテレビ、朝日新聞社
MAE
一般前売り:1,150円、一般:1,500(1,150)円、大学生:750(570)円、高校生以下無料
()内は20名以上の団体料金
一般前売り券の販売は2026年10月9日(金曜日)まで。
【前売り券販売所】
富山県美術館、富山県水墨美術館、アーツナビ、富山県美術館公式オンラインチケット
葛西薫+SunAd
阿部真理子
本展は、chorus(コーラス)、score(スコア)、humming(ハミング)、ensemble(アンサンブル)、voice(ボイス)、remix(リミックス)の6つのエリアを通して、流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりとその思想を伝えていきます。
各エリアの詳細については、別添資料を(PDF:898KB)参照ください。
本展では、ミナ ペルホネンの活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場での制作風景動画などを通してご覧いただけます。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたを、この富山県美術館で体感することができる機会です。
会期中には皆川 明氏のオープニングトーク、田中景子氏と本展デザイナーたちのクロストークなどを開催予定です(いずれも事前申込要・応募多数の場合は抽選となります)。
ミナ ペルホネンの創立者・デザイナーの皆川 明氏に、ミナ ペルホネンの歩みやものづくりへの思い、「つぐ展」について語っていただきます。
日時:10月17日(土曜日) 10時30分 ~ 12時00分(要・事前申込)
会場:富山県美術館 3階ホール
定員:80名 (申込多数の場合は抽選)
登壇者:皆川 明(ミナ ペルホネン創立者・デザイナー)
参加費:無料
参加申込:往復はがきでご応募ください。返信用はがきで参加の可否をお知らせします。9月18日(金曜日)頃発送予定。
詳細は当館WEBサイトをご覧ください。
申し込み締切:2026年8月31日(月曜日) 当日消印有効
ミナ ペルホネンのデザイナーの田中景子氏と、「つぐ mina perhonen」展の会場構成やグラフィックデザインを通して本展とそれをとりまく世界をつくってきたデザイナーの方々との、クロストークです。本展をつくりあげるまでのエピソードや、富山県美術館での開催への思いなどを語っていただきます。
日時:10月25日(日曜日) 13時30分 ~ 15時00分(要・事前申込)
会場:富山県美術館 3階ホール
定員:80名 (申込多数の場合は抽選)
登壇者:田中景子(ミナ ペルホネン代表・デザイナー)、阿部真理子(建築家、本展会場構成担当)、小林昇太(SunAd所属、本展グラフィックデザイン担当)
参加費:無料
参加申込:下記のフォームからお申込みください。
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=UBautZ5L(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

応募受付期間:2026年8月24日(月曜日)10時00分~9月11日(金曜日)18時00分
(※)当選者のみに9月25日(金曜日)頃までにメールで通知いたします。
(※)その他、会期中に追加でのイベントの実施が決定した際は、当館ウェブサイトおよび本展の公式サイトにてお知らせします。
広報用画像提供・取材申込書は、下記申請書にご記入の上、ご送付をお願いします。
広報用画像提供・取材申込書(PDF:4,843KB)(別ウィンドウで開きます)
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 富山県美術館 |
076-431-2711 |
広報担当:川浦、本展担当:稲塚 |
