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更新日:2026年8月6日

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富山県美術館-TAD Press ReleaseToyama Prefectural Museum of Art and Design

【富山県美術館】開館10周年プレ企画 令和8年度 TADアート・レクチャー(全5回)開催のお知らせ

発表日 2026年8月6日(木曜日)

アート・レクチャーチラシ富山県美術館では、当館収蔵作品をはじめとする多様な作品の魅力に迫る機会として、アーティストや研究者などによる講演会「TADアート・レクチャー」を開催しています。
令和8年度は、修復・保存に携わっている方や美術家、女性美術家の研究者や美術史家など、多彩な講師を迎え、全5回にわたり開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

実施概要

日時2026年9月6日、10月31日、11月28日、2027年2月7日、3月13日 各回14時00分~15時30分(開場13時30分)

場所:富山県美術館 3階ホール

対象:定員各回50名(申込不要)

参加費:無料

内容

【第1回】

アート・レクチャーチラシ(第1回)日時:9月6日(日曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
演題:「絵画は何を語るのかー保存修復と作品調査の現場から」
講師:田口かおり氏(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
近年話題になった「ベルトラッキ贋作事件」に際し、作品調査に携わられました。
美術作品の修復・保存のお仕事についてお話しいただきます。

 

臨時保育室を開設します。

保育対象年齢:月齢6か月~未就学のお子さま
保育時間:9月6日(日曜日)13時30分~15時45分
対象:TADアート・レクチャーに参加される方
定員:6名(先着順)
費用:無料
申込方法:申込フォーム、または電話(076-431-2711)
申込フォームは、当館ウェブサイト、本イベントページに掲載いたします。
申込締切日:2026年8月20日(木曜日)
※申し込みは先着順に受け付けます。定員に達し次第、申込締切日以前でも受付を終了します。
※臨時保育室を利用される方に、8 月24日(月曜日)までにメールでご連絡いたします。

【第2回】

日時:10月31日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
演題:「魔の山を旅して」
講師:風間サチコ氏(美術家)
白黒の大型木版画作品で知られる美術家。当館の新収蔵作品《ツァウバーベルク》やこれまでの創作活動についてお話しいただきます。

【第3回】

日時:11月28日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
演題:「わからない彫刻と自作について」
講師:冨井大裕(とみい・もとひろ)氏(美術家)
既製品を組み合わせた立体作品で知られる美術家。当館の新収蔵作品《ゴールドフィンガー》やこれまでの創作活動についてお話しいただきます。

【第4回】

日時:2月7日(日曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
演題:「日本の近現代美術と女性の美術家たち」
講師:中嶋泉氏(大阪大学大学院人文学研究科准教授)
女性美術家の研究で知られ、2019年に『アンチ・アクション』を出版。2025年から翌年にかけて学術協力した展覧会が開催されました。

【第5回】

日時:3月13日(土曜日)14時00分~15時30分(開場13時30分)
演題:「セザンヌの林檎」
講師:永井隆則氏(美術史家、京都橘大学客員研究員)
ポール・セザンヌ研究の第一人者。企画展「シンシナティ美術館展」の開催に合わせて、セザンヌが後世の芸術家に与えた影響についてお話しいただきます。

臨時保育室について

TADアート・レクチャーでは、開催日当日に臨時保育室を開設する予定です。(要事前申込・先着順)
詳細は決まり次第、当館ウェブサイトにてお知らせいたします。

TADアート・レクチャーとは

富山県美術館に、アーティストや研究者など、第一線で活躍する方をお招きし、広く作品やアートの魅力に迫る講座です。今まで気づかなかった意外な事実や、作品の見どころなどの理解を深める機会を提供します。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

生活環境文化部 富山県美術館

076-431-2711

広報担当:川浦、企画担当:遠藤、江尻

富山県美術館アートデザイン