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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 9月 > 富山県と富山県ドローン物資運搬協会との「クマ等による被害防止のためのドローン活用に関する協定」の締結について
更新日:2026年9月29日
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発表日 2026年9月29日(火曜日)
県と富山県ドローン物資運搬協会は、ツキノワグマなどの大型野生動物による人身被害等を未然に防止し、住民の生命、身体及び財産の安全を確保するため、ドローンを活用した協力体制を構築することを目的に、「クマ等による被害防止のためのドローン活用に関する協定」を締結します。
つきましては、次のとおり協定締結式を行いますので、お知らせいたします。
令和8年10月1日(木曜日)15時から15時15分まで
富山県庁4階大会議室
富山県生活環境文化部長 杉田 聡(すぎた さとし)
富山県理事生活環境文化部次長 柳田 貴広 (やなぎだ たかひろ)
富山県ドローン物資運搬協会 会長 古村 崇(ふるむら たかし)(株式会社フルテック代表取締役)
富山県ドローン物資運搬協会 副会長 大倉 義憲(おおくら よしのり) (株式会社ODC代表取締役)
富山県ドローン物資運搬協会 理事 金澤 紳治(かなざわ しんじ) (トーワドローンサービス株式会社取締役副社長兼営業本部長)
1.開会
2.出席者紹介
3.富山県生活環境文化部長 挨拶
4.富山県ドローン物資運搬協会 古村会長 挨拶
5.記念撮影
6.閉会
(1)ドローンを活用したクマ対策体制の強化
県と協会が連携し、クマ等の大型野生動物の出没時にドローンを活用した捜索や追跡、状況確認を実施するとともに、取得した映像等の情報を市町村などの関係機関と共有することで、迅速な位置特定や行動把握を図ります。また、市町村、消防、警察等との連絡調整や広報・普及啓発を通じて、効果的かつ機動的な体制の構築を推進し、人身被害の防止と住民の安全確保につなげます。
(2)協定締結のメリット
消防機関や警察によるドローン活用を基本としながら、本来業務の都合により対応が困難な場合には、協会の協力を得ることで迅速な捜索や状況確認が可能となります。また、協会の構成企業が県内にバランスよく所在していることから、県内各地で機動的かつ迅速な対応が可能となり、人身被害の未然防止や住民の安全確保につながることが期待されます。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 自然保護課野生生物係 |
076-444-3397 |
石黒・脇坂 |