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更新日:2026年10月9日
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発表日 2026年10月9日(金曜日)
県と(公財)環日本海環境協力センター(NPEC:エヌペック)では、海岸漂着物の実態を把握するとともに、「ごみを捨てない心、海の環境を守ろうとする心」を育むことを目的として、平成8年度から環日本海地域の自治体と連携して「海辺の漂着物調査」を実施しています。
本年度は、県内では5海岸で調査を予定しており、第4回の調査を次のとおり実施しますので、ご案内いたします。
※本調査は、富山県がコーディネート自治体を務める北東アジア地域自治体連合(NEAR)環境分科委員会のプロジェクトの一つとして、NPO、学校、沿岸市町などの参加、連携により実施するものです。(全体では、日本、韓国、ロシアの3か国9自治体が実施予定)
令和8年10月14日(水曜日)10時から11時10分まで(予備日10時16日(金曜日))
(※)雨天等による延期・中止は、当日8時までに決定しますので、NPEC(担当:相部(あいべ)、当日連絡先:090-5173-2373)までお問い合わせください。
宮崎・境海岸(朝日町境、朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場付近)
朝日町立あさひ野小学校 4年生児童11名、教員
NOWPAP RCU、朝日町住民・子ども課、富山県環境保全課、NPEC職員等 合計25名
| 10時から10時15分まで | 開会、あいさつ、説明 |
| 10時20分から10時55分まで |
【漂着物調査】 1.収集 2.分類、計数及び計量 【マイクロプラスチック調査】 1.砂の採取・ふるい分け 2.マイクロプラスチックの分類、計数 |
| 10時55分から11時10分まで | 調査結果のまとめ、海洋ごみに関する学習 |
| 11時10分 | 閉会 |
(※)マイクロプラスチックとは、5 mm以下のプラスチックごみのこと。もともと小さいサイズで製造されたプラスチックと、大きなサイズで製造されたプラスチックが環境中で破砕・細分化されたものがあります。マイクロプラスチックに吸着した化学物質が食物連鎖に取り込まれ、海の生態系等に影響を及ぼすことが懸念されています。
(※)「海辺の漂着物調査」では、2017年度からマイクロプラスチックの個数調査に着手し、2021年度からはNPECが市民向けに開発した種類別に分類(7種類及びその他)・計数する調査を実施しています。

出典:国土地理院地図(電子国土Web)を加工して作成
取材を希望される場合は、下記担当に10月13日(火曜日)16時までに電話にてご連絡ください。
【担当】(公財)環日本海環境協力センター(NPEC) 調査研究部 相部
電話 076-445-1571 (当日連絡先 090-5173-2373)
| 区分 | 調査海岸 | 調査日時 | 調査参加団体 |
| 第5回 |
雨晴松太枝浜 (高岡市) |
11月5日(木曜日) 9時から10時30分まで |
高岡市立太田小学校(4年生) 太田校下老人クラブ連合会 高岡市環境政策課 など |
(※)予定が変更になる場合がありますので、取材いただける場合は事前にNPECまでお問い合わせください。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
生活環境文化部 環境保全課水質保全係 |
076-444-3146 |
八田、安部 |