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更新日:2026年7月21日

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真夏のサイエンスショー2026/立山カルデラ砂防博物館

実験名人たてやまに参上!立山で起きる自然の不思議な営みを真似てその謎を探ってみよう!
全国から選りすぐりの実験講師をお迎えし、様々な自然現象の核心に迫る2日間です。
サイエンスショーの参加は無料ですので、この機会にぜひお越しください。

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開催日

日付

  • 2026年7月25日(土曜日)から 2026年7月26日(日曜日)

時間

11時00分、13時30分、14時30分頃開始
※約40~50分間の1日3回

場所

富山県 立山カルデラ砂防博物館
(〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68)

内容

実験テーマはこちら
1.災害という脅威の自然現象を身近な生活雑貨でつくるミニ実験装置で間近に観察、体感してみます。
2.空の上で雲がわいて、氷が生まれて雪へと成長し、地上へ落ちてくるまでの様子や、氷の不思議な特徴を観察します。
3.山が崩れて土砂となり、川から海まで運ばれながら地形をつくり変えていく様子を砂山や傾斜水路を使って観察します。

ホームページ

富山県 立山カルデラ砂防博物館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

出演者(講師)

実験講師
1.防災ふしぎ実験
 納口恭明(Dr.ナダレンジャー)
 罇優子(同助手ナダレンコさん)
2.雪と氷の不思議
 平松和彦 士別市立博物館特別学芸員(元福山市立大学教育学部教授)
3.山から川、海への水と土砂の流れ
 目代邦康 東北学院大学地域総合学部准教授

費用

無料(ただし、常設展の1階大型映像ホールと2階立山カルデラ展示室については、大人の方(70歳以上の方、障害者等の方は除く)は観覧料が必要です)

問い合わせ

富山県立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100

主催

公益財団法人立山カルデラ砂防博物館

後援

富山市教育委員会・立山町教育委員会

備考・注意事項

立山カルデラ砂防博物館は、立山黒部アルペンルートのケーブルカー乗り場となる立山駅前ロータリーに面しています。
ケーブルカーの待ち合わせ時間に合わせて、無料ゾーンの見学だけでも楽しめます。お時間あるようでしたら有料ゾーンもご覧ください。
○無料ゾーン:
 1階 企画展「立山カルデラの砂防ー120年の時を刻む砂防の物語ー」(7月18日~10月4日)、立山インフォメーションコーナー
 2階 砂防展示室(トロッコ展示、360°VRシアター、クイズコーナーなど)
○有料ゾーン:
 1階 大型映像ホール(約20分のプログラム1.立山カルデラ大地のドラマ、2.崩れ、3.タイムトラベル常願寺川~川が語りかけるもの~)
 2階 カルデラ展示室(大型地形ジオラマ、安政の大災害シアターなど)

お問い合わせ

富山県立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100

関連情報

 

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