安全・安心情報
更新日:2026年8月20日
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発表日 2026年8月20日(木曜日)
『「道路ふれあい月間」における道路愛護団体等の国土交通大臣表彰』(3団体)及び『道路功労者表彰』(1個人2団体)の伝達式について、下記のとおり行います。
令和8年8月24日(月曜日)午後1時30分~(30分程度)
県庁3階特別室
道路交通の安全、道路の正しい利用、道路愛護等(道路の美化・清掃等)の活動を行い、その功績が特に顕著な民間の団体・個人を国土交通大臣が表彰するもの。
代表者:長田修(ながたおさむ)
平成23年9月の発足以来、黒部市の玄関口である、あいの風とやま鉄道の黒部駅前の一般県道石田前沢線において美化活動を行っている団体です。隣接エリアで活動するボランティア団体「名水フラワーロード」と緊密に連携し、一体的な活動を展開しています。
活動エリアは『カーター記念黒部名水マラソン』のコースにも含まれており、県内外や海外からの訪問者を迎えるため、4月から11月にかけて小花壇の整備やプランターの設置、歩道の清掃を実施しています。5月以降は沿道が花々で彩られ、道路および周辺の景観美化と保全に大きく貢献しています。
代表者:川本敏和(かわもととしかず)
平成23年9月の発足以来、一般県道六天天神新線および一般県道石田前沢線において美化活動を行っている団体です。活動エリアは、あいの風とやま鉄道黒部駅から黒部市民病院に至る市内中心部の主要道路です。近隣で活動するボランティア団体「フラワーを愛する会」と緊密に連携し、一体的な取り組みを展開しています。
活動エリアは『カーター記念黒部名水マラソン』のコースの一部となっており、国内外から訪れるランナーや観光客を美しい景観で迎えるため、4月から11月にかけて沿道の小花壇の整備やプランターの設置、歩道の清掃を実施しています。5月以降は沿道が色鮮やかな花で彩られ、道路や周辺環境の景観保全に大きく寄与しており、他団体の良き模範として評価されています。
代表者:塚原安昭(つかはらやすあき)
一般県道富山庄川小矢部自転車道線の富山市下野地内において、清掃や美化・緑化活動に取り組んでいる13名規模の団体です。
主な活動として、空き缶や吸い殻の回収、除草作業、植栽・水やりなどを実施しており、令和7年度には多い月で月24回の活動実績があります。団体設立以前から一部の会員がサイクリングロードで植栽活動を行っており、長年にわたる継続的な取り組みを通じて、地域の道路愛護活動の推進に大きく貢献しています。
道路整備事業の促進、道路愛護、美化保全、災害復旧及び防災活動等について、功績が顕著な団体・個人を公益社団法人日本道路協会会長が表彰するもの。
黒瀬三男(くろせみつお)
約15年間にわたり、魚津市内の約5キロメートル区間の歩道において、毎日休むことなくゴミ拾いなどの美化活動を継続しています。
活動エリアは、小中高校生や高齢者をはじめ、多くの市民が行き交う市内中心部の賑わいのある地域です。長年にわたる地道な清掃活動による地域社会や景観保全への貢献度は高く、道路愛護の良き模範として評価されています。
代表者:長島努(ながしまつとむ)
平成27年10月の発足以来、主要地方道入善朝日線および一般県道小杉椚山新線において、美化・緑化活動に取り組んでいる団体です。活動拠点である入善町椚山五区は、小学校や商業施設が数多く立地し、交通量も多い地域です。
隣接する地域で活動している「椚山三区環境保全委員会」とも緊密に連携しながら、区域内の清掃活動を継続するほか、春と秋には花の植え替えを実施しています。年間を通じて沿道を彩る色鮮やかな花々は、明るく清潔な環境づくりに寄与しており、周辺地域の景観保全に貢献する模範的な取り組みとして評価されています。
代表者:池原稔智(いけはらとしとも)
平成27年7月の発足以来、一般県道小杉椚山新線において美化・緑化活動に取り組んでいる、約50名規模の団体です。
隣接する地域で活動する「椚山五区環境保全委員会」と緊密に連携しながら、毎年、区域内の清掃活動を継続しているほか、春と秋には花の植え替えを実施しています。これらの取り組みにより年間を通じて沿道が花々で彩られ、明るく清潔な環境づくりに寄与しています。発足から約11年にわたる地道な活動は、道路や周辺の景観保全に大きく貢献しており、他団体の良き模範として評価されています。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
土木部 道路課業務係 |
076-444-3318 |
藤田、渡邊 |