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更新日:2026年10月1日

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令和8年度第2回日本海学講座

令和8年度第2回日本海学講座「富山湾のさかなの未来を語る―変わりゆく海と漁業、地域のこれから」を下記のとおり開催いたします。

R8日本海学講座チラシ

開催日

日付

  • 2026年12月12日(土曜日)

時間

10:00~12:00

場所

高志の国文学館 研修室101(富山市舟橋南町2-22)

内容

「富山県は魚が美味しい!」という声を多く聞きますが、これは将来も続いていくのでしょうか?
富山湾の環境は変化していますし、富山湾の漁業も変化や衰退が起きています。半世紀近くにわたり富山湾のさかなたちを見つめてきた元水族館長と、海洋教育の効果検証や海業(漁村地域を中心とした観光等の多角化事業)のニーズ調査をしている新進気鋭の若手研究者が富山湾の今と今後について語り合います。

出演者(講師)

●稲村 修 氏(魚津水族館アドバイザー・元館長)
入善町舟見生まれの69歳。幼少期から川や海で遊び、東海大学海洋学部を卒業後、魚津水族館に就職。「川や海のさかな」の調査・飼育展示に携わり、ホタルイカ研究にも取り組む。50歳から北海道大学大学院で学び、博士(環境科学)を取得。2023年に魚津水族館館長を退職後は、富山の自然を楽しむ隠居生活を満喫中。現在は魚津水族館アドバイザー、富山県生物学会会長、合同会社イナズラボ代表。趣味は釣り、ダイビング、料理など。

●大屋 進之介 氏(東京海洋大学応用環境システム学専攻博士後期課程2年)
富山市出身。富山中部高校卒業後、本学に入学し海と魚の学びを続けている。専門は「海洋教育・海業」で、一般の方々に海洋や水産を効果的に啓蒙しリテラシーを高めるための研究や、地域活性化のための漁業の多角事業のあり方に関する研究に従事。全国の漁村をまわり漁業を学びながら、富山を中心に各地で海洋教育の企画や運営も手掛ける。好きな魚はウマヅラハギ。好きな漁村は気仙沼。

定員

100名程度

費用

無料

申し込み

お申込みフォーム、メール・電話、FAXいずれかの方法でお申込みください。

●お申込みフォーム●
https://forms.cloud.microsoft/r/fpdi1s6M36

●メール・電話、FAX●
受講希望回、氏名、連絡先(電話番号・メールアドレス)を明示のうえ、下記お問い合わせ先までお申込みください。

締め切り

2026年12月9日(水曜日)

問い合わせ

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 日本海学推進機構事務局(富山県多文化共生推進室内)
TEL:076-444-3156 FAX:076-444-9612 Email:adm@nihonkaigaku.org

お問い合わせ

所属課室:地方創生局多文化共生推進室国際課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館4階

電話番号:076-444-3156

ファックス番号:076-444-9612

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