安全・安心情報
更新日:2026年4月15日
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発表日 2026年4月15日(水曜日)
県では、Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)として、県民のウェルビーイング向上の実現を図るため、先進的なデジタル技術を活用して地域課題を解決する実証実験プロジェクトを全国から募集します。(募集期間:4月15日~5月18日 9時00分迄)
募集に併せて、実証実験プロジェクトの募集テーマに関する説明会を、4月17日(金曜日)13時30分より富山県庁にて、4月22日(水曜日)13時30分より渋谷QWS(東京都)にて開催します。
| テーマ名 | 解決したい課題 | |
| 1 |
デジタル技術を活用した地域資源(スキル・ニーズ)の可視化と、多様な主体による共助型まちづくりエコシステムの構築 |
・まちづくりや地域活動に関心を持つ潜在層のスキルと各地域のニーズ(お困りごと)の可視化 ・まちづくりや地域活動への参加ハードルの低減 ・地域活動の好事例の横展開 |
| 2 | デジタル技術の活用による多文化共生社会の推進 |
・言語の壁を解消する多言語対応ソリューション ・外国人住民等に対する行政サービスの質と利便性の向上 |
| 3 | 平時の見守りから災害時の避難支援までつながる情報共有 |
・富山県の市町村の避難計画作成 ・計画を継続的に更新し、多主体で安全に共有 ・多主体での活用のためのスモールスタートの運営 |
| 4 | 多様な人材の活躍推進(県内企業における障害者の活躍推進) |
・障害者の職業準備及びデジタルスキル等の向上 ・県内企業における受入体制の整備 ・マッチング、職場定着支援を一体的に推進する仕組み |
| 5 | 県産材利用促進に向けた多主体連携型の需給調整業務の効率化 |
・県産材の供給・加工・利用の状況の可視化 ・県産材の手配・納品に関する調整業務の負担軽減 |
| 6 | 富山県産魚の品質可視化およびサプライチェーンの情報連携を通じた付加価値向上 |
・県産魚の付加価値向上と適正な価格形成に向けた仕組みづくり ・IoTセンサー(温度ロガー等)やAI画像認識などのデジタル技術の活用 |
Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)特設サイト
https://digi-poc-toyama.jp/

日時:令和8年4月17日(金曜日)13時30分~16時00分
会場:富山県防災危機管理センター3階会議室 および オンライン
(富山市新総曲輪1-7)
日時:令和8年4月22日(水曜日)13時30分~16時00分
会場:SHIBUYA QWS (渋谷キューズ)
(東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア東棟15階)
事業者(スタートアップ企業など)
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会場取材をご希望の場合は、当日、会場にて受付をお願いいたします。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
地方創生局 デジタル化推進室デジタル戦略課 |
076-444-8912 |
DX推進担当 毛利、櫻井 |