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更新日:2026年8月17日
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発表日 2026年8月17日(月曜日)
富山県では、都市圏の移住検討者が県内に2週間滞在し、地域住民と深く交わりながらその実感をSNSで発信する「「地域とつながる」富山暮らし体験事業」を今年度から新たに実施しています。(実施エリア:射水市、上市町)
本事業は、単なる観光や短期のお試し移住とは異なり、参加者が地域住民との交流を通じて、地域の魅力を自らの視点で取材・言語化する「情報発信」と、現地を熟知した「現地サポーター」による伴走を組み合わせた新しい関係人口創出モデルです。
多数の応募者の中から選考を通過した参加者が、順次来県しています。(各エリア25名)
ついては、参加者が地域の人と出会い、一緒に活動し、地域の日常を体験することで地域の当事者となっていく「没入型体験」の様子を取材いただけますので、ご案内申し上げます。
県の調査では、移住のきっかけの最多(32.9%)が「訪問時の魅力」である一方、従来の施策では「現地での支援体制」の不足が課題でした。
本事業では、14日間の滞在費補助(7万円)を提供するとともに、「現地サポーター」として「現地事務局」と「地域コーディネーター」が滞在や地域との交流を支援します。
「観光客」として地域を訪れるだけでなく、地域の人と出会い、一緒に活動し、地域の日常を体験することで「地域の当事者」となり、参加者自身に「この地域に関わっている」という実感を生み出します。こうした地域との深い関わりを通じて、地域への理解や愛着を深めるとともに、実際の暮らしを具体的にイメージしてもらい、関係人口としての継続的な関わりをもってもらいながら、将来的な移住へとつなげていきます。
※「現地事務局」:参加者の選考や地域とのマッチング・調整を行う役割
※「現地コーディネーター」:現地でのアテンドや交流を伴走支援する役割
8月下旬には、上市町において、県外から訪れた参加者が、地域おこし協力隊や町職員、地域住民等と交流しながら、登山や農業体験などを行いながら地域の日常を体験します。
「地域の人と一緒に山に登る」
「観光するだけではなく、地域の農園で収穫をする」
そんな、従来の観光・移住体験とは少し違った「地域とのつながり」が生まれる現場です。
参加者が地域の人たちと交流する様子や、地域で実際に汗を流しながら過ごす姿を、ぜひ取材いただければ幸いです。
取材の際は、別添申込書(ワード:17KB)(別ウィンドウで開きます)を8月24日(月曜日)15時までにご提出ください。
※本事業の募集予定数は50名であり、そのうち1名の滞在を中心にご案内するものです。
参加者:渡辺さん(愛知県から参加・20代女性・会社員)
滞在期間:8月25日(火曜日)から9月7日(月曜日)
| 日付 | 時間 | 予定 |
| 8月25日(火曜日) | 滞在開始 | |
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8月26日(水曜日) |
登山体験 |
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| 7時30分 | ゲストハウス「metate」集合〜大岩へ移動 | |
| 8時00分 |
城ケ平山登山 |
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| 10時30分 |
下山、滝行体験(時間、体調次第で体験) |
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| 11時00分 | metate到着、解散 | |
| 8月27日(木曜日) |
アテンドツアー |
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| 9時30分 |
ゲストハウス「metate」集合 |
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| 9時40分 | 大岩山日石寺参拝、周辺散策、昼食 | |
| 13時00分 | 眼目山立山寺周辺散策 | |
| 15時30分 |
metate到着、解散 |
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| 8月28日(金曜日)、8月31日(月曜日)から9月3日(木曜日) | 果樹園「すずなり」にてシャインマスカットの農業体験 | |
| 9月7日(月曜日) | 滞在終了 | |
| 随時 | リモートワーク、地域と交流・取材、SNS投稿(滞在中7回以上) |
上記は予定であり、変更の可能性があります。
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部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
|---|---|---|
地方創生局 ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 |
076-444-4496 |
道林、市井 |