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更新日:2026年8月28日

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富山県 News Release

東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム第1回現地活動(富山市池多地区)の実施について

発表日 2026年8月28日(金曜日)

県では、県内市町と連携し、東京大学が実施する「東京大学フィールドスタディ型政策協働プログラム」の枠組を活用して、同大学の学生を受け入れ県内中山間地域の活動を支援する事業を実施しています。このたび、富山市の池多地区で東京大学学生3名が4日間滞在し、第1回現地活動を実施しますので、ご案内します。

プログラムの概要

本プログラムは東京大学の「フィールドスタディ型政策協働プログラム」の枠組みを活用し、県内中山間地域に同大学の学生を受け入れて地域活性化策等を導き出すことを目指します。富山市池多地区では、2度の現地活動や定期的なオンラインミーティングなどを通して、地域と交流しながら地域資源の掘り起こしやブラッシュアップ、その活用方法などを1年を通して検討していきます。

現地活動期間(第1回)

令和8年9月1日(火曜日)から令和8年9月4日(金曜日)の3泊4日

参加者

東京大学学生:3名

活動内容

活動テーマ:「“廃校を利用した中山間地域の未来づくり”と“地域に関わる人が挑戦しやすい環境づくり”」

今回の第1回現地活動では、地域住民との交流や現地視察、ヒアリングを通じて地域への理解を深めるとともに、地域の魅力を発信するプロモーション動画制作に向けた取材・撮影を行います。また、池多小学校児童との意見交換や地域住民による「みらい会議」への参加を通じて、地域の将来像や関係人口の創出、池多小学校のこれからについて地域住民とともに考えます。

参加する学生は第1回の現地活動に向けて事前に地域から池多地区の概要について学び、オンラインミーティングで意見交換を実施しています。

 

9月1日(火曜日)オリエンテーション、地域視察、地域との歓迎交流

9月2日(水曜日)地域の人・場所・農業・暮らしに触れる現地視察、地域住民へのヒアリング、PV素材撮影

9月3日(木曜日)午前:池多小学校で児童の『池多の素敵・歴史』発表と意見交換

夜:第5回みらい会議(19時00分~21時00分)

9月4日(金曜日)みらい会議の振り返り、今後の活動案の整理

その他

取材の際や現地活動の具体的な内容に関するお問い合わせは下記へお願いいたします。

池多地域おこし協議会担当(担当:大西)

TEL:090-2048-4462

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

地方創生局 ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課

076-444-9607

長谷、島木