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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 11月 > 「移住したい」じゃなくていい。今の暮らしを変えたい人へ。東京・有楽町で「第2回富山くらし・しごとフェア2026」を開催!
更新日:2026年11月6日
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発表日 2026年11月6日(金曜日)
富山県は、首都圏在住者等に富山県での暮らしや仕事の魅力を知っていただき、移住・UIJターン就職を促進するため、令和8年11月7日(土曜日)、東京・有楽町において「第2回富山くらし・しごとフェア2026」を開催します。
本フェアには、県内13市町をはじめ、県内企業や先輩移住者などが参加。住まいや子育て、仕事、地域での暮らしなど、富山での新しい生活に関するさまざまな疑問を、各分野の担当者に直接相談できます。
また、先輩移住者によるセミナーや、富山の伝統的なものづくりに触れるワークショップ、今回が初実施となる移住者との交流を楽しめるカフェなど、相談だけではない、富山の暮らしを身近に感じられる企画も用意しています。
「移住したい」と決めていなくても、「今の暮らしを少し変えてみたい」「地方での働き方や暮らしに興味がある」という方に、富山という選択肢を知っていただく機会です。
第2回富山くらし・しごとフェア2026
令和8年11月7日(土曜日)11時00分~16時00分
東京交通会館12階 カトレアサロンA(東京都千代田区有楽町2-10-1)
(参加市町:富山市、高岡市、氷見市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、上市町、立山町、入善町、朝日町)
各市町の担当者から、地域の特徴や住環境、子育て環境、移住支援制度などについて直接話を聞くことができます。
(出展企業:アイシン新和株式会社、オークス株式会社、バイホロン株式会社、株式会社森組、富山電気ビルデイング株式会社、株式会社北日本新聞社、富山石油株式会社)
移住者の採用に積極的な県内企業が参加し、仕事内容や働き方などについて相談に応じます。
移住先での仕事探しや転職など、富山で働くことを具体的に考えるきっかけを提供します。
(参加団体:富山県農林水産公社、SCOP TOYAMA、1st atelier、富山県トラック協会、富山県警察、富山県(人事委員会、教育委員会、農業経営課))
空き家のリノベーションや就農、起業、地方公務員など参加者の興味のあるテーマ別に相談が可能です。
(先輩移住者:遠藤 美樹さん、松崎 祐子さん、たかしま夫婦(高島 美里さん・桂介さん))
先輩移住者を迎えてセミナーを開催します。
移住を決めたきっかけや、移住後の生活、富山で暮らして感じた魅力など、実際に暮らしているからこそ伝えられる経験談を聞くことができます。
先輩移住者の遠藤 美樹さんは、セミナーに加え、着色銅板を使ったコースターづくりのワークショップを実施。
高岡の伝統的な銅着色技術から生まれる美しい色彩に触れながら、富山のものづくりの魅力を体験できます。
(ワークショップは当日受付で、参加料は1,000円になります。)
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11時30分~ 12時30分 |
ワークショップ1.着色銅板の貼付けコースター作り (定員:20名) |
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12時45分~ 13時15分 |
セミナー1.【ものづくり・ソロ移住】 ゲスト:遠藤 美樹さん(北海道から高岡市へ移住) |
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13時30分~ 14時00分 |
セミナー2.【子育て・まちなか暮らし】 ゲスト:たかしま夫婦(高島 美里さん・桂介さん)(神奈川県から富山市へ移住) |
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14時15分~ 14時45分 |
セミナー3.【ブルーベリー栽培・起業】 ゲスト:松崎 祐子さん(東京都から朝日町へ移住) |
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15時00分~ 16時00分 |
ワークショップ2.着色銅板の貼付けコースター作り (定員:20名) |
先輩移住者の松崎 祐子さんが手掛ける焼き菓子を楽しみながら、移住経験や富山での日常について気軽に話せる交流スペースを、今回初めて設置します。
美味しい焼き菓子を片手に移住のリアルを聞くことが可能です。
富山県 | 富山くらし・しごとフェア(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
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地方創生局 ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 |
076-444-4496 |
道林、市井 |