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更新日:2026年9月4日

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富山県 News Release

【参加者募集】「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム産学官連携シンポジウム2026「創薬を患者へ届ける力 ~製剤が切り拓く未来~」の開催について

発表日 2026年9月4日(金曜日)

「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアムでは、県内の産学官が密接に連携し、医薬品分野の研究開発や人材育成等に取り組んでいます。

多様な製剤開発と製造技術を強みに持つ富山。患者に“使いやすい薬”を届ける鍵となる製剤は、国が小児用医薬品開発を後押しする今、さらに重要性を増しています。

今年度のシンポジウムは、「創薬を患者へ届ける力 ~製剤が切り拓く未来~」と題し、製剤が切り拓く医薬品の未来を、第一線の専門家とともに描きます。
参加費は無料で、会場及びオンライン(県YouTubeチャンネル)によるハイブリッド開催となっております。
会場参加をご希望の方は、先着順(定員100名)となっておりますので、ぜひお早めにお申込みください。

日時

令和8年11月18日(水曜日)14時00分~17時00分

場所

富山県民会館304号室(オンライン同時配信)

内容

開会挨拶

  • 新田 八朗 富山県知事
  • 森 和彦 「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム 事業責任者

講演

  • New Modalitiesによるバイオ創薬と革新的DDS
    岡田 弘晃 氏 株式会社岡田DDS研究所 所長 兼 東京薬科大学 名誉教授
  • 患者さんに届く創薬を目指して―製剤技術が拓く新たな価値
    川端 彩希 氏 アステラス製薬株式会社 プロダクトリサーチ&ディベロップメント 製剤研究所 製剤開発研究室 研究員
  • 小児医療の現場における「くすり」の現状と取り組み
    中村 秀文 氏 国立成育医療研究センター 研究開発監理部 開発企画主幹

パネルディスカッション

テーマ

患者さんに届く価値をつくる ~医療現場のニーズから考える製剤イノベーション~

パネリスト

  • 岡田 弘晃 氏
  • 中村 秀文 氏
  • 髙石 勇希 氏(アステラス製薬株式会社)
  • 宮嶋 勝春 氏(「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム アドバイザリーボード委員)

コーディネーター

  • 森 俊介 「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム 副事業責任者

閉会挨拶

森 和彦 「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム 事業責任者

名刺交換会

登壇者・会場参加者との名刺交換会(参加自由)

募集

定員

会場定員100名(定員に達し次第、締め切りとなります。)
(※)オンライン参加に定員制限はありません。

申込方法

以下のフォームからお申込みください。

https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/2HPvJFGl(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

申込期限

令和8年11月11日(水曜日)

主催

「くすりのシリコンバレーTOYAMA」創造コンソーシアム(富山県、富山大学、富山県立大学、(一社)富山県薬業連合会)

参考

シンポジウムの詳細は下記ホームページ又は産学官連携シンポジウム2026チラシをご参照ください。

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

厚生部 くすり振興課くすりコンソーシアム推進係

076-444-3943

朝山、林