くらしの安心情報第40号
くらしの安心ネットとやま
平成22年1月12日

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               目 次

●悪質商法に関する情報(PDFファイルで添付)

 ☆ペットを購入しましたが、すぐに死亡してしまいました。返金して欲しい
  のですが…。
 (情報ファイルNO.79)

 ☆「脂肪吸引」の美容外科の雑誌広告を見て、手頃な価格だったので出向い
  たところ、高額な費用になってしまった…。
情報ファイルNO.80)  

●製品等の安全・安心情報
 ☆暖房器具による事故防止について

●●その他、消費者行政に関する各種情報
 ☆消費者ホットライン実施について


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【製品等の安全・安心情報】
 
★ 暖房器具による事故防止について ★
 本格的な冬を迎え、暖房器具の取り扱いの「誤使用や不注意」による火災等
の事故が多く発生しています。暖房器具を使用する際には、事故の起きないよ
うに、次の点に注意してください。

(1)電気ストーブ
 @就寝時や外出時は、必ず電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて
  ください。
 A布団、カーテンや新聞紙、雑誌など可燃物の近くでは使用しないでくださ
  い。
 B洗濯物や衣類等を暖房器具の上に吊るしたり、干したりしないでください。
 
(2)石油ストーブ、石油温風暖房機
 @布団、カーテンや新聞紙、雑誌など可燃物の近くでは使用しないでくださ
  い。
 A給油する際は、必ず火を消してください。
 Bカートリッジタンクのふたが完全に締まっているかを必ず確認し、さらに
  給油口を下にして油もれのないことを確認してください。
 C給油時に間違ってガソリンを入れないよう、灯油であることを確認してく
  ださい。
 D使用中は、1時間に1〜2度は部屋の窓を開けて換気をし、就寝時は消火
  してください。
 E洗濯物や衣類等を暖房器具の上に吊るしたり、干したりしないでください。
 
(3)ガスストーブ、ガス温風暖房機
 @布団、カーテンや新聞紙、雑誌など可燃物の近くでは使用しないでくださ
  い。
 A使用中は、1時間に1〜2度は部屋の窓を開けて換気をし、就寝時は消火
  してください。
 B洗濯物や衣類等を暖房器具の上に吊るしたり、干したりしないでください。
 Cガスホースは所定のものをお使いください。

 万一の場合、火災の発生をいち早く知らせてくれるのが住宅用火災警報器で
す。皆さんの生命と財産を守るためにも、まだ設置していないご家庭では是非
取り付けてください。
 また、、NITE(ナイト:独立行政法人製品評価技術基盤機構)では、暖
房機器による事故事例を挙げて、注意喚起をしていますのでご覧ください。

 NITEホームページ
 http://www.nite.go.jp/jiko/press/prs091216.html
     
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●その他、消費者行政に関する各種情報

☆ 消費者ホットライン実施について
 消費者庁は消費者ホットラインを、1 月12 日(火)から全国で実施しました。
 消費者ホットラインは、消費生活センター等の消費生活相談窓口の存在をご
存知ない消費者に、お近くの消費生活相談窓口をご案内することにより、消費
生活相談への最初の一歩をお手伝いするものです。
 全国での実施にあわせ、土日祝日についても、市区町村や都道府県の消費生
活センター等が開所していない場合には、国民生活センターで相談を受け付け
るなど、年末年始を除いて原則毎日ご利用いただけます。
 消費者ホットラインの番号は、
  0570−064−370
  ゼロ.ゴー.ナナ.ゼロ 守ろうよ みんなを  です。

 消費生活相談でどこに相談してよいか分からない場合には、一人で悩まずに
消費者ホットラインをご利用ください。

 詳細については、消費者庁ホームページをご覧ください。
 消費者庁ホームページ アドレス:http://www.caa.go.jp/


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