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氷見市

氷見市はこんなところ

氷見市(ひみし)は、富山県の北西、能登半島の東側付け根部分に位置し、多くの幸をもたらしてくれる「青い海」と「みどり豊かな大地」を有するなど、人の心を引きつける自然の恵みに包まれています。令和3年2月には「氷見の持続可能な定置網漁業」が日本農業遺産(将来にわたり受け継がれるべき、伝統的な農林水産業が営まれている地域)に認定されるなど、自然と向き合った生活が営まれています。

日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種もの魚が水揚げされ、初夏の「マグロ」、冬の「ひみ寒ぶり」、そして、広辞苑にも掲載されている「氷見鰯」が有名であり、その他「氷見牛」「氷見のうどん」「氷見カレー」など恵まれた風土が豊かな食文化を育んでいます。

また、日本ではじめて調査された洞窟住居跡「大境洞窟」や日本海側最大の前方後方墳「柳田布尾山古墳」、万葉の歌人大伴家持ゆかりの史跡など、歴史ロマンにも満ちあふれています。

さらに、市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」も有名です。能登半島国定公園内である市内の海岸からは3,000m級の立山連峰が富山湾に浮かぶように見え、特に早朝の朝日は大変美しく幻想的です。

ひみ寒ぶり

立地を検討されている方へ

氷見市は、能越自動車道のインターチェンジとして氷見南IC・氷見IC・氷見北IC・灘浦ICがあり、東京・大阪・名古屋などの大都市圏からのアクセスもよく、また、石川県七尾市の七尾ICまで開通していることから能登方面からのアクセスも良好です。地震や台風などの自然災害が少なく、リスクの分散化にも適した立地環境です。

また、海越しの立山連峰に代表される雄大な景観や豊かな自然がもたらす四季折々の新鮮な食材などの氷見ならではの魅力は、従業員の皆様の暮らしを充実させるものです。地域子育てセンターの開設や保育料の第2子無料化など子育て環境や医療福祉体制も整備されており安心できる生活環境となっています。

氷見市では、各種支援制度のご案内のほか、進出検討にあたり必要な情報提供等の支援を全力で行います。氷見市にご関心をお持ちの企業の皆様、気軽にお問合せください。

主な支援制度

氷見市の企業立地についてのお問い合わせ先

商工振興課 TEL:0766-74-8105

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