※立博学芸員のブログです。
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特別企画展のご案内(平成28年度) NEW!!

会  期 名   称  内  容 
7月16日
(土)



9月4日
(日)
「山の日」施行記念・
開館25周年記念
【特別企画展】

「立山×地獄」展
第T部

 閻魔の眼光




「閻魔王坐像(木造)」
(芦峅寺 閻魔堂蔵)
 霊峰立山の特異な自然景観(地獄谷)に育まれた〈立山地獄の思想〉を取り上げ、地獄の入口に位置する閻魔王を中心に〈立山地獄の思想〉が先人たちの生活に果たしてきた役割を、全国的な地獄思想のなかに位置づけながら紹介します。
 関連事業として、地獄カフェ、地獄ナイトミュージアムを開催します。    
9月17日
(土)



11月13日
(日)
「山の日」施行記念・
開館25周年記念

【特別企画展】

「立山×地獄」展
第U部

地獄の閃光



『立山曼荼羅』
大仙坊B本
(個人蔵)部分
 江戸時代後期における民衆文化の中で表現された様々な「地獄」イメージを読本や歌舞伎、謡曲、曼荼羅など江戸期の多様な資料から紹介します。
 民衆にとって「あの世」とは何だったのかを問い直します。 
※ 上記企画展の他に、冬期間を中心として立山曼荼羅の特別展示を予定しています。
※ 28年度も、立博ならではの特別企画展を実施いたします。どうぞご期待下さい。


好評! 特別企画展「展示解説図録」
  当館ミュージアムショップで販売しています。
  詳しくは、「ミュージアムショップ」のページをご覧下さい。

<平成27年度特別企画展をプレイバック>
 
北陸新幹線開業記念「立山の至宝展」
  会 期:平成27年4月4日(土)〜5月17日(日)
 
 「大日岳 銅錫杖頭」(国指定重要文化財)、「鉄造阿弥陀如来坐像」
 (文暦2年〔1235〕銘)など、貴重な立山ゆかりの文化財が展示されした。

 「女性たちの立山 近世から近代へ…」 

  会  期:平成27年7月18日(土)〜8月30日(日)

 「立山曼荼羅 宝泉坊本」(個人蔵)や「立山御うば尊御宝前鏡」(寛政8年)、近代以降の女性の立山登山の写真など、近世から近代にかけて変化していった立山と女性の関係性を示す資料が展示されました。

 「立山と白山−北陸霊山の開山伝承−」

   会 期:平成27年9月19日(土) 〜11月15日(日) 

 「木造慈興上人坐像」(芦峅寺雄山神社蔵、国重文)や「木造泰澄及二行者坐像(レプリカ)」(福井県立歴史博物館蔵、原資料は文化庁蔵〔国重文〕)など、立山と白山の開山伝承に関わる資料が展示されました。

※ 企画展のタイトルをクリックするとチラシ(PDF)がご覧
  になれます。


※主な『立山曼荼羅』
(展示中の『立山曼荼羅』とは異なる場合がございます)

 
佐伯家本・個人蔵 立山博物館B本・当館蔵 吉祥坊本・当館蔵 
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 慮ください。
 












これまでのあゆみ(当館で実施した特別企画展)

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