ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とする感染症で、7月をピークに流行する夏型の感染症です。今年は、例年より早い段階で流行が始まりました。
 感染は、患者の咽頭からの飛沫感染や糞便による間接的経口感染によっておこります。小さなお子さんがいる家庭では、日常的な清潔を確保し、トイレの後や食事の前の手洗いの励行に努めましょう。


ヘルパンギーナとは?
流行状況
参考資料
富山県感染症情報センター