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よごれた水を
きれいにするしくみ

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よごれた水は、
どのようにきれいになるの?

生活排水
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生活排水

家の中でいろいろな仕事をして汚れた水は、家を出て下水道管の中に入り、下水道処理場へと流れていきます。

沈砂池
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沈砂池

下水道処理場に着いた汚れた水は、最初に大きなごみや砂を落とします。

最初沈殿池
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最初沈殿池

ここでは、ゆっくり流れながら、沈砂池ではとれなかった汚れを落とします。

生活排水
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反応タンク

いろいろな微生物が空気を吹き込まれてタンクに入っていきます。この微生物が小さな汚れを食べて集まるとドロのかたまりになります。これを活性汚泥といいます。

最終沈殿池
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最終沈殿池

反応タンクでできた活性汚泥をこの池で沈めて、きれいになった水と分けます。

消毒設備
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消毒設備

こうしてすっかりきれいになった水は、最後に消毒して川や海へ帰っていきます。

よごれを食べる微生物

トコフィリア

トコフィリア

ロタリア

ロタリア

川や海は自然界の反応タンク!

川の中にある岩はヌルヌルしているね。これは汚れを食べる微生物が集まったものなんだ。
また、水辺に生えている葦という植物も水中の汚れをとり入れて成長している。
下水道はこの自然のしくみを使って、水をきれいにしていたんだ。自然の力ってすごいね!!!

よごれを食べている微生物→よごれを食べて太っていく微生物→微生物が集まって沈澱した活性汚泥

下水処理をすると
こんなにきれいになります。

流入水(汚水)

流入水(汚水)

処理水

処理水