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行けたらいくちゃ!寿司レンジャー「富山の寿司は、なぜ美味しい」アニメーション動画の公開について
2026年4月28日
県では、寿司を入口に本県の認知度を高め、関係人口の創出・拡大を図る「寿司といえば、富山」のブランディングを推進しており、この一環として、子どもたちの本県への誇りや郷土理解を深め、将来的な地域愛着に繋げることを目的とし、「富山の寿司は、なぜ美味しい」を本県の高低差4,000mの特異な地形や自然環境から紹介するアニメーション動画を制作しました。
子どもたちが多く利用する施設やイベント等で本アニメーション動画をご活用いただける事業者・団体等を募集します。ご活用いただける事業者さまは登録フォーム(外部サイトへリンク)より申請ください。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
・JR 富山駅新幹線改札内ディスプレイ
・県有施設(富山県栽培漁業センター、富山県こどもみらい館他)
・県内市町村施設(氷見市海浜植物園、立山町防災児童館複合施設「アカリエ」、舟橋会館他)
・県内回転寿司店(粋鮨富山店、高岡店、回転寿司とらふぐ、氷見きときと寿司氷見本店、番やのすし大沢野店、古沢店、小杉店、高岡野村店、祭ばやし滑川店、廻る富山湾 すし玉富山駅店、富山掛尾店、ファボーレ店他)
こちら(PDF:214KB)をご確認お願いします。

富山の海からやってきた、ゆるいヒーロー。富山の魚のおいしさの秘密や、自然のつながりを子どもたちに伝える役割を担っている。熱血タイプではなく、「しゃーないちゃ」「ほんならいくちゃ」といった富山弁で淡々と話すのが特徴。ヒーローでありながら必要以上に主張せず、静かに大事なことを伝える存在。富山らしい穏やかな県民性も体現するキャラクター。

釣りが大好きな少女。親の転勤で都会から富山へ引っ越してきた。素直で少し不思議ちゃん。視聴者と同じ目線で「なんで?」「どうして?」と疑問を持ち、寿司レンジャーの話を受け止める役割。えみのリアクションを通して、子どもたちが自然に理解できる構成になっている。

寿司レンジャーの「母」。富山の象徴である立山を擬人化した存在。冬に雪を積もらせ、春に水を送り出す「はじまりの存在」。自然の恵みを象徴するキャラクター。

寿司レンジャーの「父」。深く包みこむような存在。山からの栄養を受け取り、魚を育てる。「天然の生簀」と呼ばれる富山湾の特徴を体現している。

うのき/unoki
福井県出身。石川県在住。
SNS 総フォロワー約70 万人を誇る人気のイラストレーター。
「可愛いのに毒がある」キャラクターや漫画を描く。印刷工、メッセンジャーを経て、イラストレーターへ転身。web、書籍、広告など多方面で活躍中。直近では大阪・関西万博ラッピング車両内イラスト「ありがとう!万博。」、また現在ウェブメディアFREAK MAG.にて「アリかも!!フリークさん」、日本乳業協会「牛乳先生」など展開中。
脚本・絵コンテ・演出:うのき
作画:さとキチ うのき
音楽:yuki miyamoto
制作:株式会社うのきスタジオ